《歌詞和訳》Water Under The Bridge, Adele(アデル)&意味考察|「過去のこと」にはできない、愛の真実を問う力強い一曲🌊🌉

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Adele「Water Under The Bridge」MV


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Adele「Water Under The Bridge」歌詞和訳

[Aメロ1]

If you’re not the one for me
もしあなたが、私の運命の人じゃないと言うなら。

Then how come I can bring you to your knees?
どうして私は、あなたをこんなにも夢中にさせられるの?
(👉 “bring someone to their knees”は「ひざまずかせる=降参させる、圧倒する」という意味。彼も自分に惚れているはずだという確信。)

If you’re not the one for me
もし私たちが一緒になる運命じゃないなら、

Why do I hate the idea of being free?
どうして私は「自由になること」をこんなに恐れているのかしら。

And if I’m not the one for you
もし私が、あなたの運命の相手じゃないなら。

You’ve gotta stop holdin’ me the way you do
そんな風に私を抱きしめるのはやめてよ。期待させないで。

Oh, honey, if I’m not the one for you
ねぇハニー、もし私たちが結ばれないのなら。

Why have we been through what we have been through?
私たちが乗り越えてきたあの苦労は、一体なんだったの?

[プレコーラス]

It’s so cold out here (Here, here, here)
ここはすごく寒いわ。

In your wilderness (Eh, eh, eh)
あなたの心の荒野に一人でいるのは、凍えるほど寂しい。
(👉 “Wilderness”は彼の心が定まらず、荒れ果てて迷いがある状態の比喩。)

I want you to be my keeper (Eh, eh, eh)
私を守ってくれる存在でいてほしいのに。

But not if you are so reckless
あなたがそんなに無鉄砲で、私の扱いが雑なら話は別よ。

[サビ]

If you’re gonna let me down, let me down gently
もし私を振るつもりなら、せめて優しく突き放して。

Don’t pretend that you don’t want me
私のことなんて欲しくないふりをするのはやめて。

Our love ain’t water under the bridge
私たちの愛は、「過ぎ去った過去」として水に流せるようなものじゃない。
(👉 “Water under the bridge”は「済んでしまったこと」「水に流して忘れること」。Adeleはこれを否定し、「私たちの愛はそんな軽いものじゃない」と訴えている。)

If you’re gonna let me down, let me down gently
私を失望させるなら、どうか優しくして。

Don’t pretend that you don’t want me
本当は求めているくせに、嘘をつかないでよ。

Our love ain’t water under the bridge
私たちの関係は、簡単になかったことになんてできないんだから。

[ポストコーラス]

Whoa
Whoa…

Say that our love ain’t water under the bridge
言ってよ、「僕たちの愛は決して過去のものなんかじゃない」って。

[Aメロ2]

What are you waiting for?
何を待っているの?

You never seem to make it through the door
いつまで経っても、そのドアをくぐり抜けてこないじゃない。
(👉 関係を一歩進めること、あるいは踏ん切りをつけることを躊躇している様子。)

And who are you hiding from?
一体誰から隠れているの?

It ain’t no life to live like you’re on the run
まるで逃亡者みたいに生きるなんて、そんなの人生じゃないわ。

Have I ever asked for much?
私があなたに、高望みなんてしたことあった?

The only thing that I want is your love
私が欲しいのは、ただあなたの愛だけなのに。

[サビ]

If you’re gonna let me down, let me down gently
私を振るなら、せめて傷つけないように優しくして。

Don’t pretend that you don’t want me
私を求めていないふりなんてしないで。

Our love ain’t water under the bridge
私たちの愛は、川の水みたいに流れて消えるものじゃない。

If you’re gonna let me down, let me down gently
期待を裏切るなら、どうか優しく終わりにして。

Don’t pretend that you don’t want me
強がって嘘をつくのはやめて。

Our love ain’t water under the bridge
私たちの絆は、そんな簡単に過去になんてできないのよ。

[ポストコーラス]

Whoa
Whoa…

Say that our love ain’t water under the bridge
認めてよ、私たちの愛はまだ終わってないって。

[プレコーラス]

It’s so cold (Here, here, here)
本当に寒いわ。

In your wilderness (Eh, eh, eh)
あなたの迷いの中で待つのは。

I want you to be my keeper (Eh, eh, eh)
ずっとそばで私を守っていてほしい。

But not if you are so reckless (Ooh)
でも、あなたがそんなに身勝手ならお断りよ。

[サビ]

If you’re gonna let me down, let me down gently
もしこの手を離すなら、どうか優しく離して。

Don’t pretend that you don’t want me
私が必要ないなんて顔、しないでよ。

Our love ain’t water under the bridge
この愛は、橋の下を流れる水のように忘れ去られるものじゃない。

If you’re gonna let me down, let me down gently
終わりにするなら、せめて最後は優しくして。

Don’t pretend that you don’t want me
本当の気持ちを隠さないで。

Our love ain’t water under the bridge
私たちの歴史は、なかったことになんてできないんだから。

[ポストコーラス]

Whoa (Say it ain’t so, say it ain’t so)
Whoa (そんなことないって言って)

(Say it ain’t so, say it ain’t so)
(終わったことじゃないって言って)

Say that our love ain’t water under the bridge (Say it ain’t so, say it ain’t so)
言ってよ、私たちの愛は過去のものなんかじゃないって。(嘘だと言って)

(Say it ain’t so, say it ain’t so)
(まだ終わってないと言って)

Whoa (Say it ain’t so, say it ain’t so)
Whoa (否定してよ)

(Say it ain’t so, say it ain’t so)
(そんなの違うって)

Say that our love ain’t water under the bridge (Say it ain’t so, say it ain’t so)
私たちの愛は、水に流せるほど軽いものじゃないって言って。(嘘だと言って)

(Say it ain’t so, say it ain’t so)
(お願いだから)

[アウトロ]

Say that our love ain’t water under the bridge
言ってよ、私たちの愛は、決して色褪せたりしないって。

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Adele「Water Under The Bridge」意味考察・解説

Adele(アデル)の隠れた名曲「Water Under the Bridge」(ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ)は、曖昧な態度の恋人に「私たちの愛は簡単に流せるものじゃない」と迫る決意の歌。別れか継続か、崖っぷちの愛の行方を歌詞の和訳と共に徹底解説🌊💔

アルバム『25』に収録されたこの楽曲は、アデル自身が「このアルバムで唯一、幸せな関係について歌った曲」だと語りつつも、歌詞を紐解くと「崖っぷちの愛」に対する必死の抵抗が描かれています。

テーマは、「不確かな関係への決着」「愛の証明」です。
タイトルの「Water Under the Bridge」は英語の慣用句で、「過ぎ去ったこと」「水に流して忘れるべき問題」という意味があります。しかしアデルはここで “Our love ain’t…”(私たちの愛はそうじゃない) と強く否定します。「私たちの関係は、ただ水に流して忘れられるような軽いものじゃないでしょ?」という、相手への強烈な問いかけです。

煮え切らない態度の恋人に対して、「私を振るなら優しくして(でも本当は求めてるくせに)」と迫る姿は、不安と自信が入り混じった複雑な女心をリアルに表現しています。80年代ポップスのような高揚感あるビートに乗せて歌われる、「私はただの遊び相手じゃない」というアデルのプライドと切実な願いが、聴く人の胸を熱くさせます🌊🔥

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Adele「Water Under The Bridge」サムネ画像

Adele

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