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《歌詞和訳》Born Slippy .Nuxx, Underworld(アンダーワールド,ボーン・スリッピー.ナックス)

Trainspottin画像2, ヨーロッパ出身アーティスト

イギリスのエレクトロニック・ミュージック・グループ, Underworld(アンダーワールド)の楽曲、Born Slippy .Nuxx(ボーン・スリッピー.ナックス)の和訳。
ダニー・ボイル監督によって1996年製作のイギリス映画”Trainspotting”(トレインスポッティング)で使用され世界中で人気になった曲。
“トレインスポッティング”とは直訳すると”電車をじっと見つめる人”って意味になり、一般的には鉄道おたくのことを指すが、当時イギリスでは、ドラッグ中毒者が使われなくなった鉄道操車場を溜まり場にしていたことから、“ドラッグ中毒”を指す隠語として使われていたという。
ドラッグをすると一点を見つめる症状がでたりするみたいなんですが、暗い地下鉄や鉄道操車場などで、明かりのついた電車をドラッグ中毒者がぼーっと眺めている事がしばしあったことから使われるようになったみたい。

歌詞の中にでてくる大事な表現方法やネイティブがよく使う便利な単語はマーカーで色付けして最後にボキャブラリーで紹介していますので、よければそちらも併せて確認してください✨
記事に関することや、和訳のこと、その他、感想などもしございましたら気軽にコメントしてください。

Born Slippy .Nuxx by Underworld

[Hook]
Drive boy, dog boy, dirty, numb angel boy
走れ、犬みたいに、汚れて麻痺した天使

In the doorway boy, she was a lipstick boy
入り口で 彼女は口紅をつけている

She was a beautiful boy and tears boy
彼女は美しく涙も綺麗だった

And all in your inner space boy
全部は君の妄想

You had hands girl boy and steel boy
女の子の手を取った君、さぁ覚悟を決めろ

You had chemicals boy, I’ve grown so close to you, boy
ドラッグでパキパキになってる君、だから君とは分かり合えるよ

And you just groan boy, she said, “come over, come over”
君がちょうどうめき声をあげたら、あの女の子は「こっちにおいでよ」って

She smiled at you boy ×2
笑顔を浮かべながら

[Hook]
Drive boy, dog boy, dirty, numb angel boy
走れ、犬みたいに、汚れて麻痺した天使

In the doorway boy, she was a lipstick boy
入り口で 彼女は口紅をつけている

She was a beautiful boy and tears boy
彼女は美しく涙も綺麗だった

And all in your inner space boy
全部は君の妄想

You had hands girl boy and steel boy
女の子の手を取った君、さぁ覚悟を決めろ

You had chemicals boy, I’ve grown so close to you, boy
ドラッグでパキパキになってる君、だから君とは分かり合えるよ

And you just groan boy, she said, “come over, come over”
君がちょうどうめき声をあげたら、あの女の子は「こっちにおいでよ」って

She smiled at you boy ×2
笑顔を浮かべながら


[Verse 1]
Let your feelings slip, boy, but never your mask boy
感情を研ぎ澄ませるんだ、決して偽ったりするな

Random blonde boy, high density
金髪女をそんなに詰め込んだら

Blonde boy, blonde country
金髪国家ができるじゃねぇか

Blonde high density
金髪女が超密集

You are my drug boy, you’re real boy
俺にとって君はドラッグであり、現実でもある

Speak to me and boy, dog dirty numb cracking boy
話してくれよ、犬みたいに汚れて感覚を失ったコカイン坊や

You get wet boy, big, big time boy, acid bear boy
びしょ濡れじゃないか、LSDでパキパキになりながら

And babes and babes and babes and babes and babes
そして可愛い子ちゃんだらけ

And remembering nothing boy, when you like my tin horn boy
何も覚えてない、俺の嘘(ハッタリ)も悪くないだろ

And get wet like an angel, derail
天使のようにびしょ濡れ、イカれてるよ

[Verse 2]
You got a velvet mouth, you’re so succulent and beautiful
柔らかい口、君はみずみずしくて美しい

Shimmering and dirty wonderful
輝いていて、そしてエロくてもう最高だ

And hot times on your telephone line
君との電話は燃え上がる

You got to neverland on your telephone and in walks an angel
終わりのない会話、天使のように歩いていく

[Verse 3]
And look at me, your mum squatting pissed in a tube hole
よく聞け、君のお母さんが地下鉄でションベンしてたよ
ロンドンでTubeと言えば地下鉄の意味になる。アメリカではSubway

At Tottenham Court Road, I just come out of The Ship
トットナムコートロードにある、パブから出てきたところ
ロンドンの中心ゾーン1内にあるチューブ駅の名前
ロンドンのSohoにあるバーの名前

Talking to the most blonde I ever met
今まで見たことないぐらい極上な金髪女と喋りながらね

Shouting, “Lager, lager, lager, lager”
Shouting, “Lager, lager, lager, lager”
Shouting, “Lager, lager, lager, lager”
Shouting, “Lager, lager, lager”
「ビールをよこせ、ビールをよこせ」って叫んでいる

Shouting “Mega, mega white thing, mega, mega
「もっと、白いブツをもっと」って叫んでいる

White thing, mega, mega white thing, mega, mega”
白いブツをもっと、もっと、もっと、もっと

Shouting, “Lager, lager, lager, lager
「ビールをよこせ、ビールをよこせ」って叫んでいる

Mega, mega white thing, mega, mega white thing”
もっと、もっと、もっと、白いブツをもっと

So many things to see and do in the tube hole, true blonde
地下鉄内では色々なものが見えるし、色んなことができるね、本物の金髪女

Going back to Romford, mega, mega, mega
ラムフォードに帰ろう
underworldは当時、イーストロンドンのラムフォードに住んでいた

Going back to Romford, hi mum, are you having fun?
ラムフォードに帰ろう、やぁ、お母さん、楽しんでる?

And now are you on your way to a new tension headache?
新しい頭痛の種になってる?
90年代半ばに頭痛などに聞く鎮痛剤の広告に使われたセリフ

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