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《歌詞和訳》ancestress, björk(ビョーク)

2, ヨーロッパ出身アーティスト

アイスランド出身のシンガーソングライター、björk:(ビョーク)の楽曲、ancestressの和訳。

歌詞の中にでてくる大事な表現方法やネイティブがよく使う便利な単語はマーカーで色付けして、よく使われるボキャブラリーは赤文字で紹介していますので、よければそちらも併せて確認してください✨
記事に関することや、和訳のこと、その他、感想などもしございましたら気軽にコメントしてください。

ancestress by björk

[Verse 1: Björk]
My skull, it is my cathedral
私の頭の中、それは私の大聖堂

Where this matrimort takes place
この結婚が行われる場所

When I was a girl she sang for me
私が少女だった頃、彼女は私のために歌ってくれた

In falsetto lullabies with sincerity
ファルセットの子守唄を真摯に歌ってくれた

I thank her for her integrity
私は彼女の誠実さに感謝する

[Chorus 1: Björk, Björk & Sindri Eldon]
My ancestress’ clock is ticking
私の先祖の時計は時を刻んでいる

Her once vibrant rebellion is fading
彼女のかつての活気ある反抗は消えつつある
(この歌詞は、ビョークの母親が亡くなるまでの2年間、病院で機械につながれて呼吸をしていた最期の瞬間を文字どおり描写したライン彼女2018年に72歳で亡くなってしまった。)

I am her hopekeeper
私は彼女のホープ(希望)キーパー

I assure hope is there
希望がそこにあることを保証する

At all times
どんなときでも

[Verse 2: Björk]
My ancestress has left all manners
私の祖先は、すべてのマナーを捨ててしまった

Her pulsating skin rebelling
彼女の脈打つ肌は反抗している

The doctors she despised
彼女が軽蔑していた医師は

Placed a pacemaker inside her
ペースメーカーを埋め込んだ

[Chorus 2: Björk & Sindri Eldon]
When you’re out of time
時間がない時

How you look back changes
どのように振り返っても変わる

Did you punish us for leaving?
私たちがいなくなったことを罰したのですか?

Are you sure we hurt you?
本当に私たちがあなたを傷つけたの?

Was it just not “living”?
それは「生きていない」だけだったの?

[Verse 3: Björk]
She had idiosyncratic sense of rhythm
彼女は特異なリズム感を持っていた

Dyslexia, the ultimate freeform
ディスレクシア(難読症)、究極のフリーフォーム

She invents words and adds syllables
彼女は言葉を発明し、音節を追加する

Hand-writing, language all her own
手書きで、それは彼女だけの言語

[Chorus 3: Björk & Sindri Eldon]
I don’t have that story in my mouth
私にはその物語は語れない

When you die, you bring with you what you’ve given
死ぬときは、自分が与えたものを持っていく

[Verse 4: Björk]
The machine of her breathed all night
彼女のマシンは一晩中呼吸していた

While she rested
彼女が休んでいる間

Revealed her resilience
彼女の回復力を明らかにした

And then it didn’t
でもそれも長く続かなかった

[Chorus 4: Björk & Sindri Eldon]
You see with your own eyes
自分の目で見て

But hear with your mother’s
でも、あなたの母親の声で聞く

There’s fear of being absorbed
吸収されることへの恐怖

By the other
もう一人の自分に

[Verse 5: Björk]
By now, we share the same flesh
私たちは同じ肉体、精神を共有している

As much as I tried to escape it
そこから逃れようとしたのと同じくらい

This is no mediocre debris
これは平凡な残骸ではない

My ancestress this is
私の祖先、これは

[Chorus 5: Björk & Sindri Eldon]
The odour of our final parting
私たちの最後の別れのにおい

Those have been the perfume of separation for centuries
それらは何世紀にもわたって別れ際の香りだった

The perfume of separation for centuries
別れ際の香り

Ancestress
先祖よ

[Verse 6: Björk]
Nature wrote this psalm
自然はこの詩篇を書いた

It expands this realm
それはこの領域を拡大する

Translucent skin let go of
半透明(冷たくなったの比喩)の肌を離すと

A cold palm embalmed
冷たい手のひらで(死体用の)防腐剤を塗った

【björkの違う曲の和訳⏬】
《歌詞和訳》atopos, björk(ビョーク)

《歌詞和訳》ovule, björk(ビョーク)

【英詩和訳】blissing me, björk(ビョーク)

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