milet(ミレイ)「Trace」音源
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milet(ミレイ)「Trace」歌詞和訳
[Aメロ1]
夜の隙間にあなたがいた
名前を呼んだ声がした
思い出せる何度だって
You were right here
(あなたはすぐここにいた)
Right here with me
(私のすぐ隣にいた)
[プレコーラス]
そう、心臓から指先まで
あなたに触れたい
守りたい 隣にいたい
[Aメロ2]
また会う日まで なんて行くあてもないけど
その足跡をまた たどっていた
[サビ]
誰よりも あなたに言えるように
どこでも あなたに見えるように
雨の日もずっと 灯してた光を
いつかは 闇を晴らすように
あなたに この手届くように
言葉にしないでおいて
[Aメロ3]
遠回りして気がついた
あなたと過ごした時間は
まるで枯れない花束で
心の中 咲き続ける
[プレコーラス]
寂しくないなんて 強がってしまうけど
息するたび思う 会いたいよ
[サビ]
誰よりも あなたに言えるように
どこでも あなたに見えるように
優しい火 ずっと 絶やさずに守るよ
例えば道に迷おうとも
あなたは一人じゃないこと
必ず覚えておいて
[ブリッジ]
I’ll be by your side
(私はあなたのそばにいる)
All our tears’ll fade away
(私たちの涙はやがて消えていく)
Run to my arms and stay stay
(私の腕の中に飛び込んで そのままここにいて)
Now
(今すぐ)
When the night comes
(夜が来ても)
In the darkness
(暗闇の中でも)
I’ll be your light
(私はあなたの光になる)
I’ll be your eyes
(あなたの目になる)
I’ll never leave you
(決して離れない)
I will guide you
(あなたを導く)
I follow your trace
(あなたの痕跡を辿る)
I follow your trace
(あなたの足跡を辿り続ける)
[ラストサビ]
誰よりも あなたに言えるように
どこでも あなたに見えるように
雨の日もずっと 灯してた光を
いつかは 闇を晴らすように
あなたに この手届くように
言葉にしないでおいて
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milet(ミレイ)「Trace」意味考察・解説
日本、東京都出身のシンガーソングラター、milet(ミレイ)の新曲、Trace(トレース)の歌詞和訳&意味考察・解説。
Trace(トレース)は、“いなくなった誰か”を想いながら、その痕跡(Trace)を辿り続ける心を描いた楽曲です。ここでの“あなた”は恋人とも、家族とも、もう会えない存在とも解釈できる。その曖昧さが、この曲をより普遍的なものにしている。
冒頭の「夜の隙間」という表現は象徴的だ。夜は孤独や不安を表すが、その“隙間”に相手の存在を感じるということは、完全に消えてしまったわけではないということ。記憶や感触が、確かにそこに残っている。
サビでは、“光”が重要なモチーフとして繰り返される。雨の日も絶やさず灯していた光。それは希望であり、約束であり、愛の継続だ。闇を晴らすのは大きな太陽ではなく、小さくても消えない灯り。自分がその光になるという決意が込められています。
ブリッジの英語パートでは、その決意がより直接的に語られる。「I’ll be your light」「I’ll never leave you」。ここには守る側としての強さがある。同時に「I follow your trace」と歌うことで、自分もまた相手の足跡に導かれている存在であることを示している。守ることと、導かれることは対等。
この曲は、喪失の歌でありながら絶望の歌ではない。むしろ、残された人が“光になる”ことを選ぶ物語。言葉にしない約束を胸に、痕跡を辿りながら、未来へ進む。その静かな強さが、「Trace」を特別な一曲に仕上げています✨
milet:歌詞和訳&意味考察・解説アーカイブ
milet(ミレイ)「Trace」歌詞和訳&意味考察|“あなたの痕跡”を辿って、光になる約束🌙✨
milet – hanataba 歌詞(意味考察)TBS系 日曜劇場「アンチヒーロー」主題歌
《歌詞和訳》Anytime Anywhere, milet(ミレイ)
《歌詞和訳》December, milet(ミレイ)
milet(ミレイ)「Trace」サムネ画像



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