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【英詩和訳】505, Arctic Monkeys (アークティック・モンキーズ)

2, ヨーロッパ出身アーティスト

イギリス、シェフィールド出身のロックバンド、Arctic Monkeys (アークティック・モンキーズ)の楽曲、505の和訳。
UKロックの王道サウンド、Arctic Monkeys。
2006年に発売されたデビューアルバム『Whatever People Say I Am, That’s What I’m Not』を当時、私はカナダ、バンクーバーで学生をしていたんですが、ある日学校の帰りにロブソンストリートとバラードストリートが交差する角にあったHMVで立ち聴きで視聴してリアルなUKサウンドに衝撃を受けて、お金もないのに後先考えず、すぐに購入したことを覚えています。笑
“505 “は2014年にリリースされました。ボーカルでソングライターのアレックス・ターナーのソングライティングにおいて、新たな感情の深まりを発見する転機となった曲とBBCのインタビュー内で発言があった通り、新たなArctic Monkeysの一面が垣間みえた曲に仕上がっております。
立ち上がり、静かな演奏で曲は淡々と進んでいく印象ですが、だんだん演奏が盛り上がってきて、後半は前半と同じ歌詞を歌っていても、演奏、ボーカルの抑揚がまったく違い、雰囲気が一変していますが、それはアレックスの心の葛藤、感情を巧みに表現していると思われます。
素晴らしい!!


505
[Chorus]
I’m going back to 505
505号室に戻るよ

If it’s a seven-hour flight or a forty-five-minute drive
7時間のフライトだろうが45分のドライブだって(遠くても近くてもどのみち帰るよの意味)

In my imagination, you’re waiting lying on your side
俺の想像だと、君は横になって俺のことを待ち

With your hands between your thighs
太ももの辺りに手をやっているところだね

[Verse 1]
Stop and wait a sec
ちょっと待って

When you look at me like that, my darling, what did you expect?
ああ、ダーリン、君がそんな風に俺を見つめ時って、、俺に何を期待していたの?

I’d probably still adore you with your hands around my neck
もし君の手が俺の首を絞めつけたとしても、俺はまだ君のことが愛おしいよ

Or I did last time I checked
この前そう気付いてたはずなのに

[Verse 2]
Not shy of a spark
何か争いが起きても動じない

The knife twists at the thought that I should fall short of the mark
君に従うべきだって分かってるのに、素直になれず

Frightened by the bite, though it’s no harsher than the bark
物事はもっと悪くなるばかり

The middle of adventure, such a perfect place to start
アドベンチャーの真っ只中、始まりの場所としては完璧だね
(世界中でライブツアー開催している真っ只中の意味)

[Chorus]
I’m going back to 505
505号室に戻るよ

If it’s a seven-hour flight or a forty-five-minute drive
7時間のフライトだろうが45分のドライブだって(遠くても近くてもどのみち帰るよの意味)

In my imagination, you’re waiting lying on your side
俺の想像だと、君は横になって俺のことを待ち

With your hands between your thighs
太ももの辺りに手をやっているところだね

[Verse 3]
But I crumble completely when you cry
でも君の涙を見ると俺は崩れ落ちそうになるんだ

It seems like once again you’ve had to greet me with “Goodbye”
会ったばかりなのにまたすぐさよならしなきゃいけない

I’m always just about to go and spoil the surprise
俺はいつもここって時にサプライズをダメにしてしまうんだ

Take my hands off of your eyes too soon
我慢できないんだよ

[Chorus]
I’m going back to 505
505号室に戻るよ

If it’s a seven-hour flight or a forty-five-minute drive
7時間のフライトだろうが45分のドライブだって(遠くても近くてもどのみち帰るよの意味)

In my imagination, you’re waiting lying on your side
俺の想像だと、君は横になって俺のことを待ち

With your hands between your thighs and a smile
太ももの辺りに手をやって微笑んでいるところだね

【Arctic Monkeysの違う曲の和訳⏬】
《歌詞和訳》I Ain’t Quite Where I Think I Am, Arctic Monkeys(アークティック・モンキーズ)

《歌詞和訳》Big Ideas, Arctic Monkeys(アークティック・モンキーズ、ビッグ・アイデア)

《歌詞和訳》The Car, Arctic Monkeys(アークティック・モンキーズ)

コメント

  1. David より:

    カナダは大学ですか?

  2. サイコロ(管理人) より:

    Davidさん>コメントありがとうございます。
    バンクーバーでは大学でした!Davidさんは外国人さんですか?

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