Red Velvet「Surfin’ Boy」MV
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Red Velvet「Surfin’ Boy」歌詞和訳
[イントロ]
Ah-ah, ah-ah
[Aメロ1]
Irresistible
どうしても抗えない。
뜨거운 바람에 실린 붉은 석양이 내려
熱い風に乗って、真っ赤な夕日がゆっくり沈んでいく。
Isn’t it so beautiful?
こんな景色、本当にきれいだと思わない?
파도를 수놓은 저 윤슬 어느새 내 맘 가득히 번져
波の上できらめく光が、いつの間にか私の心いっぱいに広がっていく。
[プレコーラス]
Shoo-shoo, 너 빼곤 다 get out
シュー、シュー。あなた以外はみんなどいて。
You, you, 아른거려 너의 aura
あなた、あなた。そのオーラが頭から離れない。
Phew-phew, 다시 뜨거워져 내 맘
ふぅ…また胸が熱くなっていく。
You turn me on
あなたがいるだけで、私の心はときめいてしまう。
(👉 「turn me on」は恋心や気持ちを高ぶらせるというニュアンスで使われている。)
[サビ]
I need that surfin’ boy
私が欲しいのは、そんな”Surfin’ Boy”。
Go with the flow now
流れに身を任せて進もう。
(👉 「Go with the flow」は「自然の流れに逆らわず進もう」という英語の慣用表現。)
넘쳐줘
その想いを、もっとあふれさせて。
나와 함께여서
あなたが私と一緒にいるから。
사랑으로 가득했던
愛でいっぱいだった、
그 여름날의 우리들
あの夏の私たち。
La-la-la-la-la-la-la
Why you waiting? Surfin’ boy
どうしてまだ迷ってるの? Surfin’ Boy。
[間奏]
Ah-ah, ah-ah
[Aメロ2]
Hey stranger 나에게로 come straight
ねえ、見知らぬあなた。まっすぐ私のところへ来て。
“Yes, sir, I’ll roger that”
「了解、そのまま向かうよ。」
(👉 「Roger that」は無線などで使われる「了解しました」という英語表現。遊び心のあるやり取りを演出している。)
You’re drowning me like Romeo (Romeo)
ロミオみたいに、あなたは私を恋に溺れさせる。
뭘 말해 I’ma do my thing (Do my thing)
何を言われても、私は私らしく進むだけ。
(Oh-eh, oh-eh, oh-eh-oh)
It’s a brand-new era
新しい季節が始まる。
(Oh-eh, oh-eh, oh-eh-oh)
It sounds like a drama
まるでドラマみたいな恋の始まり。
[プレコーラス]
Shoo-shoo, 내 머리는 black out
シュー、シュー。あなたのことで頭が真っ白になる。
You, you, 선명해져 너의 테마
あなた、あなた。その存在だけがどんどん鮮明になっていく。
Phew-phew, 다시 널 끌어안아
ふぅ……もう一度あなたを抱きしめたい。
You turn me on (Bossa)
あなたがいるだけで胸が高鳴る。
[サビ]
I need that surfin’ boy
私が求めているのは、あなただけ。
Go with that flow now
この流れのまま、一緒に進もう。
넘쳐줘
その気持ちをもっとあふれさせて。
다시 만난 너와
もう一度出会えたあなたと。
행복으로 만들어 갈
幸せな思い出を積み重ねながら、
이 여름날의 설렘을
この夏のときめきを育てていこう。
La-la-la-la-la-la-la
Why you waiting? Surfin’
もう迷わないで、一緒に飛び込もう。
[ブリッジ]
겁내지 마
怖がらなくていい。
이 여름에 던져 봐, yeah
この夏へ思い切って飛び込んでみよう。
거친 파도가 덮쳐도 결국엔 넌 날 찾듯
荒い波に飲まれそうになっても、最後にはあなたは私のもとへ戻ってくるから。
We’re all in this together, let’s go rock the boat
私たちは一緒。さあ、この恋の船を思い切り進めよう。
(👉 「rock the boat」は「船を揺らす」という意味だけでなく、「思い切って挑戦する」「現状を変える」というニュアンスも含んでいる。)
[アウトロ]
Ooh-ooh
Ooh-ooh (Ah)
터져버려 가득했던
胸いっぱいだった想いがあふれ出していく。
이 여름날의 설렘들
この夏に感じた、たくさんのときめき。
La-la
기억해줘 surfin’ boy
忘れないでね、Surfin’ Boy。
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Red Velvet「Surfin’ Boy」意味考察・解説
韓国の5人組女性アイドルグループ、Red Velvet(レッドベルベット)の新曲「Surfin’ Boy」(サーフィン・ボーイ)を歌詞和訳・意味考察。
夏の恋を描いた爽やかなラブソングの世界観や、「Go with the flow」「Surfin’ Boy」に込められた意味を歌詞の背景とともに詳しく解説します。
Red Velvet(レッドベルベット)の新曲「Surfin’ Boy」(サーフィン・ボーイ)は、夏の海を舞台にした爽やかなラブソングでありながら、「恋は波に乗るようなもの」というメッセージを描いたRed Velvetらしいロマンチックな一曲です。🌊💙
タイトルの「Surfin’ Boy」は、サーフィンをする男の子という意味だけではありません。歌詞全体を通して見ると、「人生や恋の流れを恐れず楽しめる人」「自然体で前へ進める人」の象徴として描かれています。サビで繰り返される「Go with the flow(流れに身を任せよう)」というフレーズも、このテーマを象徴する重要な言葉です。無理に未来をコントロールしようとするのではなく、恋の流れや運命を信じて一歩踏み出そうという想いが込められています。
Aメロでは、夕日に照らされた海や、水面にきらめく光が美しく描かれています。「윤슬(ユンスル)」という韓国語は、水面に反射する光を意味する美しい言葉で、恋に落ちた瞬間の胸の高鳴りや、心が少しずつ満たされていく様子を象徴しています。まるで夏の景色そのものが恋心へと変わっていくような、繊細で映画のワンシーンのような世界観が広がります。
2番では「ロミオ」が登場し、運命的な恋を連想させます。しかし主人公は相手を待つだけではありません。「I’ma do my thing(私は私らしく進む)」と歌うことで、自分らしさを大切にしながら恋を楽しもうとする前向きな姿勢を見せています。恋愛に振り回されるのではなく、自分自身をしっかり持った大人の恋が描かれている点も、この楽曲の魅力です。
ブリッジでは、「荒い波が押し寄せても、最後にはあなたは私を見つけてくれる」と歌われます。ここでの「波」は恋愛に訪れる不安や試練の象徴です。それでも「We’re all in this together」と歌うことで、一人ではなく二人で乗り越えていけるという希望が示されています。
「Surfin’ Boy」は、ひと夏の恋を描いた曲でありながら、「流れに逆らわず、自分らしく人生を楽しもう」というメッセージも込められた作品です。夏の海のように自由で、少し大胆に、そして胸が高鳴る瞬間を大切にすること。その一瞬一瞬の輝きが、やがて忘れられない思い出になっていく――そんな青春のきらめきを、Red Velvetはこの楽曲で鮮やかに描き出しています。✨🌴
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