Olivia Rodrigo「stupid song」歌詞和訳&意味考察|恋をした瞬間、人は少しだけ狂ってしまう💘✨ 【New Album『You Seem Pretty Sad For A Girl So In Love』先行配信曲】

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Olivia Rodrigo「stupid song」MV


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Olivia Rodrigo「stupid song」歌詞和訳

[Aメロ1]

New York City’s never looked so blue
ニューヨークの街が、こんなにも切なく見えたことなんてなかった。

My friends are smoking blunts in the bathroom
友達はバスルームでマリファナを吸って騒いでる。
(👉 パーティーの喧騒の中にいるのに、主人公だけが別のことを考えている対比。)

They say that honest love is a cage that makes you feel free
本当の恋は、不思議と自由をくれる檻みたいなものだってみんな言う。
(👉 恋に縛られるのに、その縛りさえ心地いいという逆説。)

And all the girls at this party are so cool
このパーティーにいる女の子たちはみんな輝いて見える。

That’s never been a thing that I could do
でも、そういう風になれるタイプじゃないんだよね。

But I can’t help but imagine what you say when you speak with me
それでも、君が僕にどんな言葉をかけてくれるのか想像せずにはいられない。

[サビ]

You’re a spark in the dark and my clothes all caught aflame
君は暗闇に灯る火花みたいで、その一瞬で僕の心は燃え上がってしまった。

You should feel how I feel when somebody says your name
誰かが君の名前を口にするだけで胸が高鳴る、この気持ちを君にも知ってほしい。

I’m the car speeding down the boulevard without a brake
僕はまるでブレーキの壊れた車みたいに、恋へ向かって止まれなくなっている。

And I want you more than any stupid song could ever say
どんな恋愛ソングでも表現できないくらい、僕は君を求めている。

I’m a heart made of wax and I’m melting in the sun
僕の心はロウでできていて、太陽の下で溶けてしまいそうだ。

I’m the thread on your shirt that is coming undone
君のシャツからほつれ始めた一本の糸みたいに、僕は少しずつほどけていく。

I feel right, I feel wrong, I feel totally insane
正しい気もするし、間違っている気もする。でも何より自分が狂いそうなんだ。

And I want you more than any stupid song could ever say
どんな陳腐なラブソングよりも強く、僕は君を愛している。

[Aメロ2]

Walking through the park with my head high
顔を上げて公園を歩いてみる。

Past all the college girls and the drunk guys
大学生たちや酔っ払いを横目に通り過ぎながら。

And if there is a God, He’s the bond that’s between us two
もし神様がいるなら、それは僕たちを結ぶこの絆のことなんだと思う。

Seven nights alone and a skipped meal
ひとりで過ごした七つの夜と、食事も喉を通らなかった日々。

I’m sleeping in my dress and my high heels
服もヒールも脱がないまま眠ってしまう。

And I’m too shy to say what I see when I dream of you
君の夢を見た時に感じたことを、恥ずかしくて言葉にできない。

(When I dream of you)
君の夢を見るたびに。

[サビ]

You’re a spark in the dark and my clothes all caught aflame
君は暗闇の中の火花。その瞬間、僕は燃え上がってしまう。

You should feel how I feel when somebody says your name
誰かが君の名前を呼ぶだけで胸がいっぱいになる。

I’m the car speeding down the boulevard without a brake
ブレーキのない車みたいに、僕は止まれない。

And I want you more than any stupid song could ever say
どんな歌でも伝えきれないほど君が欲しい。

I’m a heart made of wax and I’m melting in the sun
ロウ細工みたいな心が、恋の熱で溶けていく。

I’m the thread on your shirt that is coming undone
ほつれた糸みたいに、僕はほどけていく。

I feel right, I feel wrong, I feel totally insane
正しいのか間違っているのか分からない。でも完全に恋に落ちている。

And I want you more than any stupid song could ever say
どんなラブソングよりも強く、君を想っている。

[ブリッジ]

Every night like the one before
毎晩、同じことを繰り返してる。

Dream of you from like 1 to 4
夜中の1時から4時まで、ずっと君の夢を見る。

Positively and truly sure
間違いなく確信してる。

Nobody’s wanted somebody more
こんなにも誰かを求めた人なんていないって。

It’s a thing that I can’t ignore
もう見ないふりなんてできない。

Tell your friends that you’re mine, I’m yours
友達にも言ってよ。「私たちはお互いのものだ」って。

With a hand on my heart, I swore
胸に手を当てて誓うよ。

Nobody’s wanted somebody more
誰も僕ほど誰かを求めたことなんてない。

It’s a thing that I can’t ignore
もう気持ちは隠せない。

Tell your friends that you’re mine, I’m yours
君は僕のもの、僕は君のものだって伝えて。

With a hand on my heart, I swore
心からそう誓うんだ。

[プレコーラス]

I’m going crazy, I’m going mad
僕はおかしくなりそうだ。

I want you, baby, so bad
君が欲しくてたまらない。

[サビ]

You’re a spark in the dark and my clothes all caught aflame
君は暗闇の中で光る火花。そのせいで僕の心は燃え尽きそうだ。

You should feel how I feel when somebody says your name
君の名前を聞くだけで胸が高鳴る、この気持ちを知ってほしい。

I’m the car speeding down the boulevard without a brake
僕はもう止まれない。恋のスピードに飲み込まれている。

And I want you more than any stupid song could ever say
どんな恋愛ソングでも表現できないくらい、君が好きなんだ。

I’m a heart made of wax and I’m melting in the sun
ロウでできた心が、君への想いで溶けていく。

I’m the thread on your shirt that is coming undone
君に触れた瞬間、僕はほどけてしまいそうだ。

I feel right, I feel wrong, I feel totally insane
正解も不正解も分からない。ただ君に夢中なんだ。

And I want you more than any stupid song could ever say
どんな歌よりも強く、僕は君を愛している。

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Olivia Rodrigo 意味考察・解説

アメリカ、カルフォルニア州出身の女優、歌手のOlivia Rodrigo(オリヴィア・ロドリゴ)の新曲「stupid song」(ストゥーピッド・ソング)歌詞和訳・意味考察。理性では止められない恋心と、誰かを好きになった時の不器用な感情を描いたラブソング。歌詞の背景や世界観を詳しく解説します。

Olivia Rodrigo(オリヴィア・ロドリゴ)の新曲「stupid song」(ストゥーピッド・ソング)は、“恋に落ちた人間の理性の崩壊”を描いたラブソングです💘

タイトルの「stupid song(くだらないラブソング)」は皮肉です。主人公は恋愛ソングのような大げさな表現を少し馬鹿にしながらも、気づけば自分自身がその主人公になっています。

街を歩いていても、パーティーにいても、食事をしていても、頭の中は君のことでいっぱい。そんな恋の初期特有の高揚感と不安定さがリアルに描かれています。

特に印象的なのは、「ブレーキのない車」「ロウでできた心」「ほつれた糸」といった比喩表現です。どれも恋によって自分をコントロールできなくなっている状態を象徴しています。

また、「Nobody’s wanted somebody more(こんなにも誰かを求めた人はいない)」というフレーズからは、恋をした時に誰もが感じる“世界で自分だけがこんな気持ちになっている”という感覚も伝わってきます。

この曲は失恋の歌ではありません。

むしろ恋が始まったばかりの、不安で、幸せで、少し狂いそうな瞬間を切り取った作品です。

だからこそ、多くの人が一度は経験したことのある感情と重なり、強く共感できるのでしょう✨

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