Doechii「BOMBS」Audio
全ての記事はリンクフリーです。ぜひ当ページのURL貼り付けて紹介してください。
今後の更新もお見逃しないよう、X(Twitter)フォローはお忘れなく😊✨Follow @uta_bank
Doechii「BOMBS」歌詞和訳
[Aメロ1]
Always a dirt neck bitch in my mentions
(いつだって、コメント欄には汚い言葉を吐くクソ女がいる)
Walk in, dyke straps at attention (Yeah)
(私が登場すれば、レズビアンの武器も臨戦態勢よ〈Yeah〉)
Bills paid, I don’t need an extension (Yes)
(支払いは全部済んでる。期限を延ばしてもらう必要なんてない〈そうよ〉)
Pussy ho, hang it up like lynchings
(腰抜けども、リンチで吊るされるみたいに、さっさと終わりにしな)
Shopping spree in Japan, so London Tipton
(日本で爆買い、まるでロンドン・ティプトンみたいにね)
Million dollar advances bore me (Uh)
(100万ドルの前払いなんて、もう退屈なのよ〈Uh〉)
Made that when I post this story (Yeah)
(このストーリーを投稿するだけで、それくらい稼いじゃう〈Yeah〉)
Rap hoes should go back to whoring
(ラップ界の尻軽女たちは、売春に戻ればいい)
You f※ckin’ on niggas while I’m in Aspen touring
(私がアスペンをツアーで回ってる間、あんたたちは男とヤってるのね)
[サビ]
Let’s reel it in this bitch
(この場所を、私のペースに引き込んでやる)
Chase a thrill in this bitch
(ここでスリルを追い求めるのよ)
Set a trend, I know they feelin’ this shit
(新しいトレンドを作る。みんながこれに夢中なのはわかってる)
Tell y’all labels, stop hittin’ me up
(レコード会社の連中に言っときな、私に連絡してくるのはもうやめて)
Keep that swap, I’m monogamous
(その交換条件はそっちでどうぞ。私は一途なの)
Bitch, I’m tea, I don’t need to tuck
(ビッチ、私は最高にイケてる。わざわざ隠す必要なんてない)
All white yacht like I’m swimmin’ in nut
(真っ白なヨットで、まるで精液の海を泳いでるみたい)
[Aメロ2]
Time’s up, get a Patek
(時間切れよ、パテックの時計でも買いな)
Pussy bomb, armageddon
(私の存在は爆弾、まさに終末戦争よ)
Kill the beat, paramedic
(ビートを殺す。救急隊を呼びな)
Sold the forums, ain’t talkin’ Reddit, uh
(フォーラムを売り払った。レディットの掲示板の話じゃないわよ、Uh)
I’ve been on my incense, y’all been makin’ nonsense
(私はお香を焚いて自分を整えてる。あんたたちは相変わらずくだらないことばかり)
Fire them bitches, a private jet is my office
(あの女たちはクビよ。私にとってはプライベートジェットがオフィスなの)
Step up my titties, I’m pretty, holdin’ a profit
(胸を張って、私は美しく、利益もしっかり手にしてる)
You bitches is f※ckin’ the game up, y’all offense
(あんたたちはこの業界をめちゃくちゃにしてる。完全に攻撃側ね)
Boom, dead, hospice
(ドカン、はい終了。あとはホスピス行きね)
Bitches is feds, be cautious
(女たちはみんな当局のスパイかもね。用心しな)
Niggas my sons, preg’, nauseous
(男どもは私の息子たち。妊娠中みたいに吐き気がするわ)
Deadbeat, somebody come and adopt them
(育児放棄のダメ男たちよ、誰か引き取って育ててあげな)
I mean, cliterally, I’m a dyke-ass bitch, the epitome
(つまり、クリトリス的な意味でもね。私は筋金入りのレズビアン、その典型よ)
Take a pic of this cunt, come flick the bean
(この女を写真に撮りな。クリトリスをいじってイカせてみな)
I’m the mood board queen y’all referencing
(みんなが参考にしているムードボードの女王は、この私よ)
You know what I mean?
(言いたいこと、わかる?)
No, seriously
(いや、本当にね)
[サビ]
Let’s reel it in this bitch (Do you know what I mean?)
(この場所を、私のペースに引き込んでやる〈言いたいこと、わかる?〉)
Chase a thrill in this bitch
(ここでスリルを追い求めるのよ)
Set a trend, I know they feelin’ this shit
(新しいトレンドを作る。みんながこれに夢中なのはわかってる)
Tell y’all labels, stop hittin’ me up
(レコード会社の連中に言っときな、私に連絡してくるのはもうやめて)
Keep that swap, I’m monogamous
(その交換条件はそっちでどうぞ。私は一途なの)
Bitch, I’m tea, I don’t need to tuck
(ビッチ、私は最高にイケてる。わざわざ隠す必要なんてない)
All white yacht like I’m swimmin’ in nut
(真っ白なヨットで、まるで精液の海を泳いでるみたい)
Doechii 推し活グッズ
Doechii「BOMBS」意味考察・解説
Doechii(ドーチー)の新曲「BOMBS(ボムズ)」の歌詞を和訳し、意味を考察。
大胆な性的表現や挑発的なディス、成功への自信、トレンドを生み出す存在としての自己主張を読み解きます。
Doechii(ドーチー)の新曲「BOMBS(ボムズ)」は、Doechiiが自分の成功、性的な自信、そしてラップシーンにおける影響力を、過激な言葉とユーモアで誇示する楽曲です。冒頭からネット上の批判者やライバルを挑発し、経済的な成功も強調。「100万ドルの前払いも退屈」「SNSに投稿するだけで稼げる」といった表現を通して、もはや他人に認めてもらう必要がないほどの地位を手に入れたという姿勢を打ち出しています。タイトルの「BOMBS」は、爆弾のように強烈な存在感を放ち、周囲の価値観やシーンの空気を一気に変える彼女自身のスタイルを象徴しているようです。
歌詞の特徴は、性的な表現や侮辱的な言葉を隠すどころか、あえて大胆に使っていることです。自分のセクシュアリティを誇示し、身体や欲望についても臆することなく語ることで、他人の視線や批判に従わない姿勢を示しています。また、「ムードボードの女王」という一節では、自分が流行を追いかける側ではなく、他人が参考にするトレンドの発信源だと宣言。ファッションやビジュアル、言葉遣いまで含めて、自分自身がカルチャーを動かす存在だという自負が表れています。
さらに、曲全体には攻撃的なディスとコミカルな言葉遊びが共存しています。相手を「息子」と呼んだり、ビートを殺すと宣言したり、成功や性的な魅力を誇張したりする表現は、ヒップホップのバトル的な伝統を踏まえたものです。過激な言葉の裏にあるのは、周囲の評価に振り回されず、自分のルールで勝負するという強い意志。「BOMBS」は、Doechiiが自分の成功と個性を武器に、誰にも主導権を渡さない姿勢を突きつける一曲といえるでしょう。
💣 「私がトレンドを作る。批判も常識も、まとめて吹き飛ばしてやる。」
Doechii:関連記事
Doechii「BOMBS」サムネ画像




コメント