LISA「V12」Audio
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LISA「V12」歌詞和訳
[イントロ]
(Incoming
[サビ]
V12, V12
(V12、V12)
They don’t make ’em like this no more
(もうこんな存在は生まれてこない)
Devil in the details
(細部にこそ宿る悪魔のような魅力)
V12, couldn’t cop this at retail
(V12、店頭で普通に買えるような代物じゃない)
V12, slide, we don’t wait till the heat settle
(V12、滑るように駆け抜ける。騒ぎが収まるのを待ったりしない)
V12
[Aメロ1]
Aight
(よし)
Still that one, still ain’t done
(今も唯一無二、まだ終わっちゃいない)
Let’s play dress-up
(さあ、着飾っていこう)
Stilettos, killah mode
(スティレットヒールで、キラー・モードに突入)
Eco pressure
(環境へのプレッシャー)
Push, push, push, tuh
(踏み込め、踏み込め、踏み込め)
Pull up, weight up, what the fye?
(乗り込んで、存在感を高める。何、このヤバさ?)
Bitch so cold, keep the heat close
(私は冷酷なくらいクール、熱さはすぐそばに置いておく)
Nothin’ but net with the free throws
(フリースローだって、狙うのはネットだけ。全部決めてみせる)
The hand out, feel like mosquito
(手を差し出してくる連中、蚊みたいにまとわりついてくる)
Patience running, muy poquito
(我慢の限界、もうほんのわずかしか残ってない)
Push, push, push, tuh
(踏み込め、踏み込め、踏み込め)
Pull up
(乗り込め)
Switch my flow on a beat like I switch my mood up
(気分を切り替えるように、ビートに合わせてフロウも切り替える)
Wish you woulda pulled up sooner
(もっと早く来ればよかったのにね)
COD me, first-pers’ shooter
(私に挑むなら、正面から来な。まるで一人称視点のシューティングゲーム)
[サビ]
V12, V12 (Ah)
They don’t make ’em like this no more
(もうこんな存在は生まれてこない)
Devil in the details
(細部にこそ宿る悪魔のような魅力)
V12, couldn’t cop this at retail (Ah)
(V12、店頭で普通に買えるような代物じゃない)
V12, slide, we don’t wait till the heat settle
(V12、滑るように駆け抜ける。騒ぎが収まるのを待ったりしない)
V12
(V12)
[Aメロ2]
Got that, body on tap
(この身体も魅力も、いつでも全開にできる)
Burnin’ through gas like a ten-car garage (Ooh)
(10台分のガレージにある車のように、ガソリンを燃やしまくる)
Hittin’ that lap
(サーキットを周回していく)
See me, no, you didn’t, I’m a Nascar, Ferar’ (Ooh)
(私を見た? いや、見えてないでしょ。NASCARやフェラーリみたいに速いんだから)
You should be impressed (Oh, wow)
(もっと驚いたほうがいいわよ)
I got what you want (Yeah, yeah)
(あなたが欲しがるものなら、私は全部持ってる)
My accessories and accoutrements
(アクセサリーも、身につけるものも、すべて一流)
Shoot first, then I ask questions
(まず撃つ、それから質問する)
Who is your mans? Get the f※ck out my mentions (Bye)
(そいつ誰? 私のSNSに絡んでくるな、消えなさい)
Re-re-revvin’ that engine
(エンジンを何度も吹かして、回転数を上げる)
I’ma do me, I don’t chase perfection (Oh, me)
(私は私らしくやる、完璧さを追いかけたりしない)
Go long, go yard, go big, go get it, that part (Yeah)
(遠くへ飛ばせ、特大の一発を狙え、デカく攻めて、つかみ取れ。それが大事)
Tinted windows, rims spinnin’, bass hittin’, middle finger to ’em all
(スモークガラスに、回るホイール、響き渡る重低音。全員に中指を立ててやる)
Yeah, I’m that
(そう、私こそがその存在)
[サビ]
V12, V12 (Ah)
They don’t make ’em like this no more
(もうこんな存在は生まれてこない)
Devil in the details
(細部にこそ宿る悪魔のような魅力)
V12, couldn’t cop this at retail (Ah)
(V12、店頭で普通に買えるような代物じゃない)
V12, slide, we don’t wait till the heat settle
(V12、滑るように駆け抜ける。騒ぎが収まるのを待ったりしない)
V12 (Ah)
[アウトロ]
They don’t make ’em like this no more (Ah-ooh)
(もうこんな存在は生まれてこない)
Push the pedal to the floor (Ah-ooh)
(アクセルを床まで踏み込め)
They don’t make ’em like this no more (Ah-ooh)
(もうこんな存在は生まれてこない)
They don’t make ’em like this (Ah)
(こんな存在はもう生まれない)
They don’t make ’em like this, tuh
(こんな存在はもう生まれない)
Push, push, push, tuh (Ah-ooh)
(踏み込め、踏み込め、踏み込め)
(Ah-ooh)
Push, push, push, tuh (Ah-ooh)
(踏み込め、踏み込め、踏み込め)
Aight
(よし)
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LISA「V12」意味考察・解説
BLACKPINK(ブラックピンク、ブルピン)のLISA(リサ)の新曲、「V12」の歌詞和訳と意味を考察。12気筒エンジンやスーパーカーをモチーフに、唯一無二の個性、圧倒的な自信、自分らしく突き進む強さを読み解きます。
BLACKPINK(ブラックピンク、ブルピン)のLISA(リサ)の新曲、「V12」は、誰にも真似できない個性と圧倒的な自信を、高性能なスポーツカーになぞらえて表現した楽曲だ。タイトルの「V12」は、12気筒エンジンを意味する。一般的に高性能な車やスーパーカーを連想させる言葉であり、ここではLISA自身のパワーや存在感を象徴している。「もうこんな存在は生まれてこない」というフレーズには、自分は代わりのきかない存在だという強烈な自負が込められている。店頭で簡単に手に入らないという表現も、誰もが簡単に手にできるものではない、特別な価値を持つ存在であることを強調している。
歌詞では、ハイヒールや高級車、アクセサリーといった華やかなイメージに加え、エンジンを吹かす音やアクセルを踏み込む動作が繰り返される。これらは単なる贅沢のアピールではなく、他人の評価を気にせず、自分のペースで突き進む姿勢の表れだ。「私は私らしくやる、完璧さを追いかけたりしない」という一節は、その考え方を端的に示している。誰かが決めた基準に合わせるのではなく、自分のスタイルを貫くことこそが、彼女の強さなのだ。また、近づいてくる人々に苛立ちを見せたり、批判的な相手を突き放したりする描写からは、成功を手にしたからこそ、自分の時間や領域を守ろうとする強い意識も感じられる。
楽曲全体を貫いているのは、減速せずに走り続けるという姿勢だ。「騒ぎが収まるのを待たない」「アクセルを床まで踏み込む」という言葉は、周囲の状況が落ち着くのを待つのではなく、自分から勢いを生み出して前進する生き方を象徴している。完璧を目指すより、自分にしか出せない個性を武器にする。誰かに認めてもらうために走るのではなく、自分が望む場所へ向かって走る。「V12」は、圧倒的な存在感を持つLISAが、自分自身の価値を疑わず、誰にも追いつかせない勢いで進んでいく姿を描いた、自信と自由のアンセムだ。
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