aespa「Serenade」音源
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aespa「Serenade」歌詞和訳
[イントロ]
Sorry to break it to you
悪いけど、あなたにはっきり言っておくね。
But this is our covenant
これは私たちが交わした、揺るがない誓いだから。
(👉 「covenant」は単なる約束よりも強い「契約」「誓約」という言葉。二人が選んだ生き方への強い決意を表している。)
Our bodies build our future
私たち自身の身体と力で、未来を築いていく。
We’ll forever serenade
私たちはこれからもずっと、自分たちの歌を奏で続ける。
(👉 「serenade」は本来「セレナーデ」「小夜曲」を意味する言葉。ここでは、自分たちの人生そのものを歌い続けるという象徴的な表現。)
[Aメロ1]
I’ve got to intervene
私がここで踏み込まなきゃ。
Show what I mean to me
私が何を大切にしているのか、この身で示すの。
In my reality, keep rising naturally
私の現実の中で、私は自然なまま上へ昇り続ける。
So let ’em say what they like (Yeah)
だから、好きなことを言わせておけばいい。
Tongue as sharp as a knife (Yeah)
言葉がナイフみたいに鋭くても。
Yes, I’ve chosen this life
そう、私はこの人生を自分で選んだ。
We don’t ever sleep, we’ll do it all night (Yeah)
私たちは眠らない。夜通しだって、やり抜いてみせる。
[プレコーラス]
Sorry to break it to you (Break it to you)
悪いけど、はっきり言わせてもらうね。
But this is our covenant (Covenant)
これは私たちが交わした、揺るがない誓い。
Our bodies build our future
私たち自身の力で、未来を作っていく。
We’ll forever serenade
そしてこれからもずっと、私たちは歌い続ける。
[サビ]
Life is a cinch and I’m in my prime
人生なんて楽勝。今の私は、まさに絶頂期。
(👉 「a cinch」は「とても簡単なこと」「楽勝」という口語表現。「in my prime」は「自分の最も輝いている時期」という意味。)
I get kicks when they don’t like
誰かに嫌われたって、それすら私は楽しんでる。
(👉 「get kicks」は「刺激を楽しむ」「面白がる」というスラング的な表現。)
Yeah, call me crazy, call me wild
そう、私を狂ってるって呼べばいい。ワイルドだって言えばいい。
But life’s a cinch and I like the ride
でも人生なんて楽勝。私はこの道のりを楽しんでる。
Life is a cinch and I’m in my prime
人生なんて楽勝。今の私は、最高に輝いてる。
I get kicks when they don’t like
嫌われることさえ、私には刺激になる。
Yeah, call me crazy, call me wild
狂ってる? ワイルド? 好きに呼べばいい。
But life’s a cinch and I like the ride
だって人生は最高に楽しい。この道を進むことが好きだから。
[Aメロ2]
Running the scene, we take what we need
この世界を駆け抜けながら、必要なものは自分たちで手に入れる。
Too many eyes on me, I like the way they stare at me
私に向けられる視線は多い。でも、そんなふうに見られるのも嫌いじゃない。
I’ma take it, drop your superficial vision
私は私のものを掴む。上っ面だけの見方なんて捨てて。
All that sugarcoated talk, not my thing
耳当たりのいいだけの言葉なんて、私の趣味じゃない。
(👉 「sugarcoated」は、嫌なことや本質を隠して聞こえよく飾ったものを指す表現。)
No restrictions, I just live it
何にも縛られず、私は私の人生を生きる。
So let me do it all night
だから、朝まで好きにやらせて。
[プレコーラス]
Sorry to break it to you, but this is our covenant
悪いけど、これが私たちの揺るがない誓い。
Our bodies built our future, we’ll forever serenade
私たち自身の力で未来を築いて、これからもずっと歌い続ける。
Don’t wait here for the thunder, moving when the lightning hits
雷鳴を待ってる暇なんてない。稲妻が走った瞬間、私たちは動き出す。
(👉 「thunder / lightning」は、チャンスや変化の予兆を天候に重ねた比喩。何かが起きるのを待つのではなく、自分から動く姿勢を表している。)
We let the storm rage longer ’cause I love to feel the rain
嵐だって、もっと長く吹き荒れればいい。私はその雨を感じることさえ楽しんでる。
[サビ]
Life is a cinch and I’m in my prime
人生なんて楽勝。今の私は、まさに輝きの真っ只中。
I get kicks when they don’t like
誰かに嫌われたって、それすら楽しめる。
Yeah, call me crazy, call me wild
狂ってる? ワイルド? 好きに呼べばいい。
But life’s a cinch and I like the ride
だって人生は楽勝。この道のりそのものを楽しんでる。
Life is a cinch and I’m in my prime
人生なんて楽勝。今こそ私の絶頂期。
I get kicks when they don’t like
嫌われることだって、私には刺激になる。
Yeah, call me crazy, call me wild
狂ってるって呼べばいい。ワイルドだって呼べばいい。
But life’s a cinch and I like the ride
それでも私は、この人生を思いきり楽しむ。
[ポストコーラス]
Life is a cinch and I’m in my prime
人生なんて楽勝。今の私は最高に輝いてる。
Life’s a cinch and I like the ride
人生は楽勝。この道のりを楽しんでる。
Life is a cinch and I’m in my prime
今こそ、私が一番輝くとき。
Life’s a cinch and I like the ride
この人生を、思いきり楽しんでいく。
[ブリッジ]
(I-I-I-I-I-I-I-I—)
(I get kicks when they don’t like)
嫌われたって、それすら楽しんでる。
(Yeah, call me crazy, call me wild)
狂ってる? ワイルド? 好きに呼べばいい。
(I get kicks when they don’t like)
誰に何を言われたって、私は私。
(Yeah, life’s a cinch and I like the ride)
だって人生は楽勝。この道のりを楽しんでる。
(Ri-ri-ri-ri-ri-ri-ride)
この人生という旅を、思いきり走っていく。
(Yeah, call me crazy, call me wild)
狂ってるって? ワイルドだって? それでいい。
(But life’s a cinch and I like the ride)
私は私の人生を、最後まで楽しむ。
[Aメロ3]
Life is a beat and we feel it now
人生は今この瞬間に鳴っているビート。私たちはそれを全身で感じてる。
We do everything we like
やりたいことは、全部自分たちの好きなようにやる。
Yeah, see me rising, see me shine
ほら、私が上へ昇って、輝いていくのを見て。
’Cause life is our beat until we die
だって人生は、死ぬまで私たち自身のビートだから。
Life is a beat and we feel it now
人生は今この瞬間に刻まれているビート。
We do everything we like
私たちは、やりたいことを思いきりやる。
Yeah, see me rising, see me shine
私が昇って、輝いていく姿を見ていて。
’Cause life is our beat until we die
人生は、最後の瞬間まで私たちのビートだから。
[アウトロ]
Life is a beat and we feel it now (Life is our)
人生は今、確かに鳴っている。これは私たちのビート。
Life is our beat, until we die
死ぬその瞬間まで、人生は私たち自身のビート。
Life is a beat and we feel it now
今、この瞬間を生きていることを感じてる。
Life is our beat until we die
死ぬまでずっと、この人生を私たちのリズムで刻んでいく。
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aespa「Serenade」意味考察・解説
aespa(エスパ、 KARINA & WINTER)の新曲「Serenade」(セレナーデ)を歌詞和訳・意味考察。自分らしく生きる強さや、周囲の批判をものともしない主人公たちの姿、曲名「Serenade」に込められた意味と世界観を詳しく解説します。
aespa(エスパ、 KARINA & WINTER)の新曲「Serenade」(セレナーデ)は、「誰に何を言われても、自分たちで選んだ人生を自分らしく生き抜く」という強い自己肯定と自由をテーマにした楽曲です。タイトルの「Serenade(セレナーデ)」は本来、誰かに捧げる小夜曲を意味しますが、この曲では単なる恋愛の歌ではなく、自分たちの生き方そのものを歌い続けるという意味に広がっています。🔥✨
冒頭の「this is our covenant(これは私たちの誓い)」は、この曲の方向性を決定づける言葉です。「covenant」は普通の約束よりも重い「誓約」「固い契約」というニュアンスを持ち、周囲の意見に左右されず、自分たちの選んだ道を進むという決意を表しています。「Our bodies build our future」という言葉も、自分たちの存在そのものを武器にして未来を作っていくという、非常に主体的なメッセージです。
サビの「Life is a cinch and I’m in my prime」は、「人生なんて楽勝、今の私は最高の状態」という大胆な自己肯定。「cinch」は「簡単なこと、楽勝」という意味の口語表現です。もちろん、人生に本当に困難がないという意味ではありません。むしろ、批判や困難があったとしても、それに怯えるのではなく「それも含めて楽しんでやる」という姿勢が込められています。
特に印象的なのが「I get kicks when they don’t like」です。誰かに嫌われたり、批判されたりすることさえ、自分らしく生きている証として楽しんでしまう。続く「call me crazy, call me wild」も同じ思想で、周囲から「変わっている」「型破りだ」と言われることを恐れません。むしろ、その評価さえ自分の個性として受け入れています。
Aメロ2では、「sugarcoated talk」という表現が登場します。これは本質を隠して耳当たりよく飾った言葉のこと。主人公たちは、都合のいい綺麗事よりも、自分自身の感覚を信じることを選びます。「No restrictions, I just live it」という一節にも、他人が決めたルールではなく、自分の意思で人生を生きる姿勢が表れています。
さらに「thunder」「lightning」「storm」「rain」といった自然現象も重要なモチーフです。雷や嵐は、批判や困難、予測できない変化を象徴しています。それでも「嵐が長く続いてもいい、私は雨を感じるのが好き」と歌うことで、困難を避けるのではなく、その中に飛び込んで経験する強さを描いています。
終盤になると「Life is a beat」という新しい表現へ変化します。人生は誰かに決められた楽譜ではなく、自分たちで刻んでいくビート。だから「We do everything we like」と、自分の好きなことを自分の意思で選んでいく。そして「until we die」と繰り返すことで、その姿勢は一時的な反抗ではなく、生涯貫く生き方として提示されます。
「Serenade」は、周囲から理解されることより、自分自身が自分の人生を肯定することの大切さを歌った一曲です。批判されても、変わっていると言われても、それでも自分の道を進む。その強さこそが、この曲における「serenade」なのです。🌙✨
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