OneRepublic「Pay That Toll」Audio
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OneRepublic「Pay That Toll」歌詞和訳
[Aメロ1]
People always tell me
みんな決まって僕に言うんだ
“There ain’t nothing in this life that come free,” come free
「この世に、タダで手に入るものなんてない」って
You can make a little bit of money
少しくらい金を稼ぐことはできる
But it don’t grow on trees, mhm
でも、金は木に実ってるわけじゃない
[プレコーラス]
Yeah, put it on black, ring that bell
黒に賭けて、ベルを鳴らして
(「put it on black」はルーレットで黒に賭けること。人生そのものをギャンブルにたとえている。)
And throw a little coin down the wishing well
願いを叶えてくれる井戸に、コインを投げ込んで
Yeah, you can go fast, fast as hell
そう、死ぬほど速く突っ走ることだってできる
But push it too hard, you’re gonna wreck yourself
でも無理して飛ばし続けたら、最後に壊れるのは自分自身だ
[サビ]
Oh, mama said, “Boy, you should go slow
ああ、母さんは言ってた「焦らず、ゆっくり進みなさい」って
Been burning up and down that road”
「そんなに飛ばして、その道を走り回ってるんだから」
Oh, you think you got time, but before you know
まだ時間はたっぷりあると思ってるだろうけど、気づいた時には
Someday you’re gonna pay that toll
いつか必ず、そのツケを払う日が来る
(「pay that toll」は直訳すると「通行料を払う」。ここでは、無理をして生きたことや人生で選んだことの代償を、いつか支払うという比喩。)
[ポストコーラス]
Oh-oh, oh-oh
Someday you’re gonna pay that toll
いつか必ず、そのツケを払う日が来る
Oh-oh, oh-oh
Someday you’re gonna pay that toll
いつか必ず、そのツケを払う日が来る
[Aメロ2]
People always try to find the signs
人はいつだって、何かの兆しを探そうとする
Behind the things that they see, they see
目の前に起きていることの、その裏側にある意味を
Might be something, might be nothing
そこには何かあるのかもしれないし、何もないのかもしれない
Might be everything that you need, oh-oh
でも、もしかしたらそれこそが君に必要なすべてなのかもしれない
[プレコーラス]
So you put it on black, yeah, you ring that bell
だから黒に賭けて、ベルを鳴らす
You throw a little coin down the wishing well
願いを込めて、井戸にコインを投げる
Yeah, you can go fast, fast as hell
どこまでも、死ぬほど速く走ることはできる
But push it too hard, you’re gonna wreck yourself
でも限界まで無理をすれば、最後に壊れるのは自分だ
[サビ]
Oh, mama said, “Boy, you should go slow
ああ、母さんは言ってた「焦らず、ゆっくり進みなさい」って
Been burning up and down that road”
「そんなに飛ばして、その道を走り回ってるんだから」
Oh, you think you got time, but before you know
まだ時間はあると思っていても、気づいた時には
Someday you’re gonna pay that toll
いつか必ず、そのツケを払うことになる
[ブリッジ]
Ooh-ooh, you’re gonna pay, you’re gonna pay that toll (Oh yeah)
Ooh-ooh、いつか払うんだ、そのツケを払うことになる(Oh yeah)
Ooh-ooh, you’re gonna pay, you’re gonna pay that toll (Ooh)
Ooh-ooh、逃れられないさ、いつかその代償を払うんだ(Ooh)
[リフレイン]
Oh, mama said, “Boy, you should go slow
ああ、母さんは言ってた「焦らず、ゆっくり進みなさい」って
Been burning up and down that road”
「そんなに飛ばして、その道を走り回ってるんだから」
Oh, you’re crossing that line, but everybody knows
君はもう限界線を越えようとしてる。でも、みんな分かってる
Someday you’re gonna pay that toll
いつか必ず、そのツケを払うことになる
[アウトロ]
Oh, mama said, “Boy, you should go slow (You’re gonna pay)
ああ、母さんは言ってた「焦らず、ゆっくり進みなさい」(いつか払うことになる)
Been burning up and down that road” (You’re gonna pay that toll)
「そんなに飛ばして、その道を走り回ってるんだから」(そのツケを払うことになる)
Oh, you think you got time, but before you know (You’re gonna pay)
まだ時間があると思ってるだろうけど、気づいた時には(いつか払うことになる)
Someday you’re gonna pay that toll (You’re gonna pay)
いつか必ず、そのツケを払う日が来る(払うことになる)
Pay that toll
そのツケを払うんだ
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OneRepublic「Pay That Toll」意味考察・解説
OneRepublic(ワンリパブリック)の新曲「Pay That Toll」(ペイ・ザット・トール)の歌詞和訳・意味を解説。人生を高速道路にたとえ、成功や挑戦の裏側にある代償と「焦らず進むこと」の大切さを描いた歌詞の世界観を読み解きます。
OneRepublic(ワンリパブリック)の新曲「Pay That Toll」(ペイ・ザット・トール)は、人生を高速道路にたとえながら、「どれだけ急いで成功を追いかけても、その生き方には必ず代償がある」というメッセージを描いた曲です。🚗
母親から「ゆっくり進みなさい」と言われても、主人公はスピードを落とさず、賭けに出たり、願いにすがったりしながら前へ進もうとする。でも、アクセルを踏み続ければ、いつか自分自身が壊れてしまう。「pay that toll」という言葉は、その人生の代償を表しています。
この曲が面白いのは、成功や挑戦そのものを否定していないところ。速く走ることも、リスクを取ることもできる。ただ、何かを手に入れるなら、それ相応の代償も受け入れなければならない。時間、体力、人間関係、心の余裕――若い頃には気づきにくいものを、後になって「通行料」として支払うことになる。
だからこそ、母親の「go slow」という言葉が最後まで残る。人生は急げばいいわけではない。自分を壊さずに進むことも、成功の一部なのだと静かに教えてくれる一曲です。
OneRepublic:歌詞和訳・意訳アーカイブ
OneRepublic「Pay That Toll」サムネ画像




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