Green Day「I’m Never Gonna R.I.P.」音源
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Green Day「I’m Never Gonna R.I.P.」歌詞和訳
[Aメロ1]
Well, it’s too late for you to save my soul
もう今さら、僕の魂を救おうなんて遅すぎる。
Call me on the car or on the telephone pole
車の中でも、電柱の上でも、好きな場所から僕を呼べばいい。
Stand on nothin’, gonna do a double
何もない場所に立って、それでも大勝負に出る。
I’m setting fire in the attic of my heart
心の奥底にしまい込んだ感情へ、自ら火を放つ。
[サビ]
I’m never gonna R.I.P.
僕は”安らかに眠る”ような生き方はしない。
I’m never gonna R.I.P.
最後まで、燃え尽きるように生きる。
Not going down in history
歴史に名前を残すことなんて興味はない。
‘Cause I ain’t never gonna R.I.P.
だって僕は、最後まで生き様を貫くから。
(👉 「R.I.P.(Rest In Peace)」を「安らかに死ぬこと」の象徴として否定し、「生き続ける精神」を歌っている。)
[Aメロ2]
Then I look the reaper dead in the eye
死神の目を、真っすぐ見返してやる。
You never gonna take me dead or alive
死んでも、生きていても、僕を支配なんてできない。
Don’t call me a priest, you can save the last rights
神父なんて呼ばなくていい。最期の祈りも必要ない。
(👉 「Last rites」はキリスト教で亡くなる前に受ける終油の秘跡(臨終の儀式)のこと。)
They all run from the party that’s all Hell
みんな地獄みたいな宴から逃げ出していく。
[サビ]
I’m never gonna R.I.P.
僕は終わらない。
I’m never gonna R.I.P.
誰にも止められない。
Not going down in history
名声なんてどうでもいい。
‘Cause I ain’t never gonna R.I.P.
僕は、自分らしく生き抜くだけだ。
[Aメロ3]
I’m a giant motherf※cker with my hair on fire
燃えるような情熱を抱えた、とんでもないヤツなんだ。
Dodged a bullet in the line of fire
危険のど真ん中で、何度も死線をくぐり抜けてきた。
Shake my stick like a rattlesnake
ガラガラヘビみたいに牙をむいて威嚇する。
I’m dancin’ with the devil at the pearly gates, oh
天国の門の前で、悪魔と踊ってやる。
(👉 「Pearly Gates」は天国の門を意味する表現。善悪の境界を恐れず生きる姿勢を象徴している。)
[サビ]
I’m never gonna R.I.P.
僕は安らかに終わったりしない。
I’m never gonna R.I.P.
最後まで走り続ける。
Not going down in history
歴史じゃなく、今を生きる。
‘Cause I ain’t never gonna R.I.P. (Oh)
だから僕は、”R.I.P.”なんて似合わない。
[Aメロ4]
I’m gonna hop on a motor with the sound and flame
轟音と炎をまとって、バイクに飛び乗る。
I’ma crash my car when I’m makin’ a break
自由を掴めるなら、車が壊れたって構わない。
Don’t slam no teeter touch in my clothes
僕を型にはめようなんて、やめてくれ。
The devil’s on my tail but he’s chasin’ a ghost, oh
悪魔が僕を追いかけてくる。でも追っているのは、もう実体のない亡霊さ。
(👉 「Ghost」は、誰にも捕まえられない自由な存在の比喩。)
[サビ]
I’m never gonna R.I.P.
僕は終わらない。
I’m never gonna R.I.P.
最後まで暴れ続ける。
Not going down in history
伝説になりたいわけじゃない。
‘Cause I ain’t never gonna R.I.P.
ただ、自分らしく生きたいだけだ。
I’m never gonna R.I.P.
僕は終わらない。
I’m never gonna R.I.P.
何度倒れても立ち上がる。
Not going down in history
歴史よりも、今この瞬間を生きる。
‘Cause I ain’t never gonna R.I.P.
だから僕は、”安らかに眠る”なんて似合わない。
I’m never gonna R.I.P.
まだ終わらない。
I’m never gonna R.I.P.
魂は燃え続ける。
Not going down in history
誰かに語られる人生じゃなくてもいい。
‘Cause I ain’t never gonna R.I.P.
僕は最後まで、自分の人生を生き抜く。
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Green Day「I’m Never Gonna R.I.P.」意味考察・解説
Green Day(グリーン・デイ)の新曲、 「I’m Never Gonna R.I.P.」(アイム・ネヴァー・ゴナ・アール・アイ・ピー)は、”R.I.P.(安らかに眠れ)”という言葉を真っ向から否定し、反骨精神と生き様を歌ったパンクロック。歌詞和訳・意味考察とともに、比喩や世界観をわかりやすく解説します。
Green Day(グリーン・デイ)の新曲、 「I’m Never Gonna R.I.P.」(アイム・ネヴァー・ゴナ・アール・アイ・ピー)は、タイトルだけを見ると「死を拒む歌」のようにも思えます。しかし本当に歌われているのは、「死なないこと」ではなく、「最後まで自分らしく生きること」です。💀
「R.I.P.(Rest In Peace)」は墓石などに刻まれる「安らかに眠れ」という言葉ですが、この曲ではそれをあえて否定しています。主人公は神父の祈りも、死神も、悪魔さえも恐れません。人生の終わりを静かに受け入れるのではなく、燃え尽きるまで走り続けることを選びます。
歌詞には、燃える髪、悪魔と踊る姿、心の屋根裏に火をつける描写など、パンクらしい過激なイメージが次々に登場します。しかしそれらは暴力や破壊を賛美するためではなく、「常識や運命に支配されない自由な精神」を象徴しています。
「歴史に名を残したいわけじゃない」という一節も印象的です。大切なのは他人からどう評価されるかではなく、自分が納得できる生き方を貫けるかどうか。そのメッセージが、何度も繰り返される「I’m never gonna R.I.P.」というフレーズに込められています。
Green Dayらしい反骨精神とユーモア、そして”人生は誰のものでもない”という強烈なメッセージが詰まったこの曲は、型にはまらず生きたいすべての人の背中を押してくれるパンクアンセムと言えるでしょう。🤘🔥
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