V8(SEVENTEEN)「Friend」歌詞和訳&意味考察|大人になった僕らが交わす、夜明け前の約束と色褪せない友情の記憶セピア色のキセキ👬💫 【New Album「V8」収録曲】

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V8(SEVENTEEN)「Friend」MV


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V8(SEVENTEEN)「Friend」歌詞和訳

[イントロ]

说一下长大之后有啥梦想 队长你先说
「大人になったらどんな夢があるか話そうよ。リーダー、まずは君から言って」

我想当个明星
「僕はね、スターになりたいんだ」
(👉 幼い頃、あるいは練習生時代に無邪気に夢を語り合っていた過去のリアルな会話をサンプリングしたような、ノスタルジックな始まり。)

[リフレイン]

Friend
友達

Friend
僕の友達

Friend
大切な君へ

[Aメロ1]

Last night
昨日の夜

做了个梦关于你和我
君と僕が出てくる夢を見たんだ

微笑花不再开了怎么办
もし、あの「微笑みの花」がもう咲かなくなったらどうしよう
(👉 SEVENTEENの楽曲「Smile Flower(微笑みの花)」を連想させるフレーズ。いつか離れ離れになって笑顔が消えてしまうかもしれない、という若者特有の切ない焦燥感を示唆。)

不敢想没你的未来
君のいない未来なんて、怖くて想像もできないよ

Right time (Right time)
まさにその時だった

너를 떠올린 건 아마
君のことを思い出したのは、きっと

어젯밤이 처음은 아니야
昨日の夜が初めてなんかじゃない

The melon walls making sense tonight, I
今夜は、あのメロン色の壁がすべての意味を教えてくれる気がするんだ、僕は
(👉 「melon walls」は、かつてふたりが共に過ごした練習室の壁や、思い出の詰まった特定の空間を象徴するプライベートなキーワード。)

[プレコーラス]

I still feel you
今でも君を近くに感じるよ

손뼉 치던 날의 fever
互いに手を叩き合って、熱気に満ちていたあの日の興奮

난 믿어
僕は信じてるんだ

밤은 짧고 넌 아직도
夜は短くて、君は今でもあの頃のままだって

[サビ]

Are you there?
君はそこにいる?

네가 있고 (Friend)
君がいてくれる場所

우리가 있을 곳 (Friend)
僕たちが一緒にいるべき場所

Are you there?
そこにいてくれるかい?

내가 찾던 (Friend)
僕がずっと探していた場所

그곳에 있는 건
そこに待っていてくれるのは——

[ポストコーラス]

Somebody I want
僕がずっと求めていた、かけがえのない誰か

Somebody I want
僕が必要としている、ただ一人の君

[Aメロ2]

내가 헛스윙해도
僕が空振りをして、上手くいかない時だって

You make me feel like I hit it home
君はまるで僕がホームランを打ったかのように、全力で褒めてくれた

묻지 않아도 we both know
言葉にしなくたって、僕らは互いに分かっているんだ

눈물이 차오를 때도
瞳に涙が溢れそうになる時だって

You can always come back home
君はいつでも、僕のところへ帰ってきていいんだよ

我手握着黄色的玫瑰
僕は黄色いバラをこの手にしっかりと握りしめて
(👉 黄色いバラの花言葉は「友情」。君への変わらない絆を象徴しています。)

奔向你不顾疲憊
疲れなんて忘れて、ただ君の元へと走っていくんだ

我爱你像天空的颜色
君を愛しているよ、まるであの広い空の色のように

直到余晖落泪
夕暮れの光が涙を流すように消え去るまで

直到世界沉睡
この世界が深い眠りにつくその時まで

[プレコーラス]

I still feel you
今でも君の鼓動を感じるんだ

손뼉 치던 날의 fever
あの時、ハイタッチを交わした僕らの熱い情熱

난 믿어
僕は今でも信じているよ

밤은 짧고 넌 아직도
夜はあまりにも短くて、君は今も僕のそばにいる

[サビ]

Are you there?
君はそこにいる?

네가 있고 (Friend)
君がいて

우리가 있을 곳 (Friend)
僕らが輝ける場所

Are you there?
そこにいるんだよね?

내가 찾던 (Friend)
僕がずっと追い求めていた

그곳에 있는 건
あの場所に立っているのは——

[ポストコーラス]

Somebody I want
僕が心から求めていた人

Somebody I want
僕を理解してくれる、ただ一人の友達

[リフレイン]

Friend
友よ

Somebody I want
僕がずっと求めていたのは、君なんだ

Friend
かけがえのない友よ

Friend
僕らの絆は永遠さ

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V8(SEVENTEEN)「Friend」意味考察・解説

V8(ブイエイト)の新曲「Friend」(フレンド)は、かつて描いた夢と、今も変わらずに僕らを繋ぐ強い絆を歌った珠玉の友情アンセム。
切なくも温かい中国語・韓国語の交わるリリックを、感情豊かな和訳とWEBコラム風の深い背景考察で徹底解説!

THE 8(ディエイト)とVERNON(バーノン)によるユニット・V8の新曲「Friend」(フレンド)。本作は、前作のトレンディで攻撃的なエレクトロ・サウンドとは打って変わり、ふたりの「原点」と「固い絆」をストレートに描いたエモーショナルなミディアム・ナンバーです。

この曲の最も胸を熱くさせるポイントは、イントロに挿入された幼き日の夢を語る会話です。「スターになりたい」と純粋に願っていた少年たちが、過酷なエンターテインメント界で揉まれ、大人になった現在の視点から過去を振り返る構成になっています。リリックには、ファンなら思わず涙してしまうような「微笑みの花」を連想させる比喩や、共に汗を流した練習室を想起させる「メロン色の壁」といった、彼らだけの秘められた思い出の暗号(コード)が散りばめられています。

🧠 「Friend」が描く、少年からスターへ歩んだふたりの10年

V8の1stミニアルバムに収録された「Friend」は、ただの綺麗な友情ソングではありません。そこには、ふたりが10代の練習生時代からエンターテインメント界の頂点へと駆け上がるまでの「リアルな青春の光と影」が、パーソナルな暗号として落とし込まれています。

特に胸を打つのが、1番のAメロに登場する “The melon walls(メロン色の壁)” というフレーズ。これは彼らが何者でもなかった頃、毎日泥のように汗を流していた「旧・所属事務所の練習室の壁」を指しています。どれだけ大きなステージに立つスターになっても、僕らの原点はあの狭い黄緑色の部屋にあり、あの日の約束はいまも生きているという、ファンにしか伝わらないエモすぎる告白なのです。

さらに、2番で描かれる「僕が空振り(헛스윙)をしても、君はホームランを打ったかのように喜んでくれた」という記憶。過酷な競争社会のなかで、周囲に否定されても相方だけは自分の可能性を全肯定してくれたという絶対的な信頼関係が、この一言に凝縮されています。

彼らが手にする「黄色いバラ(友情の象徴)」は、芸能界の雑音や嫉妬をすべて跳ね除け、純粋な絆だけを握りしめて走るというふたりの覚悟そのもの。中国語と韓国語が交わるノスタルジックなメロディの裏には、10年の歴史を共にしたV8にしか紡げない、重く、温かい、奇跡のような真実が隠されています。

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V8(SEVENTEEN)「Friend」サムネ画像

V8 'singasong'

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