Olivia Rodrigo「maggots for brains」歌詞和訳&意味考察|恋人がいないだけで世界が腐って見える、依存寸前のラブソング🖤🪰 【New Album『You Seem Pretty Sad For A Girl So In Love』先行配信曲】

スポンサーリンク

Olivia Rodrigo「maggots for brains」MV


全ての記事はリンクフリーです。ぜひ当ページのURL貼り付けて紹介してください。
今後の更新もお見逃しないよう、X(Twitter)フォローはお忘れなく😊✨

Olivia Rodrigo「maggots for brains」歌詞和訳

[Aメロ1]

My day is so mundane, I don’t think I left the house
今日も退屈すぎて、たぶん一歩も家から出てない。

Drank a pot of coffee, tried to write, nothing came out
コーヒーを何杯も飲んで何か書こうとしたけど、何も浮かばなかった。

Somehow, it’s the weekend, I’m still bored out of my skull
気づけば週末なのに、相変わらず死ぬほど退屈してる。

And I went to the party but only on principle
パーティーには行ったけど、ただ行くべきだと思ったから。

[プレコーラス]

Empty, look at me
見てよ、この空っぽな私を。

[サビ]

I’m a zombie in my body, I’m a train off of the track
私は自分の身体に閉じ込められたゾンビ。レールを外れた列車みたい。

I feel dirty, I feel rotten, and the colors are all flat
何もかもが淀んで見える。世界から色が消えてしまったみたい。

I’m a sad shell of a woman, and I’ve got maggots for brains
私は抜け殻みたいな女。そして頭の中はウジ虫だらけ。
(👉 “maggots for brains” は「頭が腐っている」「正常に考えられない」ほどの精神状態を誇張したブラックユーモア。)

But that’s just a thing that happens
でも、それってよくあることなんだよね。

When my, when my baby goes away
私の大切な人がいなくなると。

[ポストコーラス]

When my baby goes away
あの人がいなくなると。

He goes away
本当にいなくなってしまうと。

[Aメロ2]

Everything feels moldy like the fruit that’s in my fridge
冷蔵庫で腐りかけてる果物みたいに、何もかもがカビ臭く感じる。

And everything that’s funny, I wish I could tell to him
面白いことがあっても、真っ先に彼に話したくなる。

And sometimes, at a low point, I even wish for tragedy
落ち込んでいる時は、ひどいことを考えてしまう時もある。

‘Cause I know he’d come over and take real good care of me
だって何か起きたら、彼が飛んできて優しくしてくれるって分かってるから。

[プレコーラス]

It’s so weird (Oh), he’s not here (Oh)
変な感じ。彼がここにいないなんて。

[サビ]

I’m a zombie in my body, I’m a train off of the track
私はゾンビみたいに生きている。レールを外れた列車みたいに。

I feel dirty, I feel rotten, and the colors are all flat
世界は色褪せて、何もかもが腐って見える。

I’m a sad shell of a woman, and I’ve got maggots for brains
私は空っぽの抜け殻。そして頭の中はぐちゃぐちゃ。

But that’s just a thing that happens
でも仕方ないんだ。

When my, when my baby goes away
彼がいなくなると、いつもこうなるから。

[ポストコーラス]

When my baby goes away
彼がいなくなると。

He goes away, oh
本当に遠くへ行ってしまうと。

[ブリッジ]

What can I do but think of you?
君のことを考える以外、何ができるっていうの?

But think of you? (But think of you?)
結局、君のことばかり考えてしまう。

What can I do but think of you? (All I can do)
他にできることなんてない。

But think of you? (But think of)
君を想うことしか。

[サビ]

I’m a zombie in my body, I’m a train off of the track
私はゾンビみたい。完全に道を見失ってる。

I feel dirty, I feel rotten, and the colors are all flat
何もかもが色褪せて見える。

I’m a sad shell of a woman, and I’ve got maggots for brains
私は悲しい抜け殻。そして頭の中は君でいっぱいで壊れそう。

But that’s just a thing that happens
でも、これが現実。

When my, when my baby goes away
君がいなくなるたびに起きること。

[ポストコーラス]

What can I do (When my baby goes away) but think of you?
君がいなくなったら、君を想う以外に何ができるの?

But think of you? (Away, when my baby goes away)
結局、君のことばかり考えてしまう。

What can I do (When my baby goes away) but think of you?
君がいない世界で、私はどうすればいいの?

But think of you? (Away)
君を想い続けることしかできない。

Olivia Rodrigo 推し活グッズ








Olivia Rodrigo 「maggots for brains」意味考察・解説

アメリカ、カルフォルニア州出身の女優、歌手のOlivia Rodrigo(オリヴィア・ロドリゴ)の新曲「maggots for brains」(マゴッツ・フォー・ブレインズ)歌詞和訳・意味考察。恋人がいなくなった途端に色を失う日常と、恋愛依存にも似た喪失感を描いたダークでユーモラスなラブソング。その意味や世界観を詳しく解説します。

Olivia Rodrigo(オリヴィア・ロドリゴ)の新曲「maggots for brains」(マゴッツ・フォー・ブレインズ)は、一見すると失恋ソングのようですが、実際には“恋人と離れている時の極端な恋しさ”を描いた楽曲です🖤

タイトルの「maggots for brains(脳みそがウジ虫だらけ)」という強烈な表現からは、ホラーのような印象を受けます。しかし実際には、恋人がいないだけで何も手につかなくなるほど夢中になっている状態を、Oliviaらしいブラックユーモアで表現しています。

曲中には、

「ゾンビ」
「レールを外れた列車」
「腐った果物」
「頭の中のウジ虫」

といった不快なイメージが次々と登場します。

普通ならネガティブな表現ばかりですが、この曲ではそれらがすべて“恋しさ”の比喩になっています。

特に印象的なのは、

「面白いことがあったら彼に話したい」
「彼がいないと世界から色が消える」

という描写です。

これは恋愛経験のある人なら誰もが共感できる感覚でしょう。

好きな人がいる時、人は日常の出来事を無意識に共有したくなります。そして相手がいない時には、その楽しさまで半分になってしまうのです。

また、「悲劇が起きてほしいとさえ思う」というラインには、少し危うい依存心も描かれています。主人公自身もそれが大げさだと理解しているからこそ、この曲には悲壮感よりもユーモアが漂っています。

「maggots for brains」は、恋愛によって人生が少しおかしくなってしまう瞬間を描いた作品です。

重たい愛の歌でありながら、どこか笑えてしまう。その絶妙なバランスこそが、この曲の最大の魅力と言えるでしょう🪰🖤✨

Olivia Rodrigo:関連記事

Olivia Rodrigo:関連記事アーカイブ

Olivia Rodrigo「maggots for brains」サムネ画像

olivia-rodrigo

コメント

error: 申し訳ございません、右クリックはできません。