Rex Orange County「Indecision」歌詞和訳・意味考察|決断できない愛と別れの後悔💔

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Rex Orange County「Indecision」MV


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Rex Orange County「Indecision」歌詞和訳

[サビ: Rex Orange County]

Let me know, let me know
(教えてくれ、教えてくれ。)

Is it gettin’ to that time for me to go?
(もう僕が去る時が来たのかな?)

I guess we’re stuck in indecision
(僕たちは決められないまま、立ち止まっているんだと思う。)

If I leave, would you collapse or keep on living?
(もし僕が去ったら、君は崩れ落ちる? それとも生き続ける?)

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[Aメロ: Daniel Caesar, Rex Orange County]

Hanging onto feelings in my rearview, I can’t let them go
(バックミラーに映る過去の想いを引きずって、どうしても手放せない。)

You said you’d be with me for all time
(君はずっと僕と一緒にいると言ってくれた。)

We were naive, we were young, we were green
(僕たちは無邪気で、若くて、まだ何も知らなかった。)

Now that we’re older, it’s harder to believe
(今は歳を重ねて、あの言葉を信じるのが難しくなった。)

I’d find someone new to put up with me
(僕なんかに付き合ってくれる新しい誰かが見つかるとも思えない。)

Oh, you slipped right through my fingertips
(ああ、君は僕の指の間からすり抜けていった。)

Fell from my arms into his, what a son of a bitch
(僕の腕から、彼の腕へと落ちていった。なんて最悪なんだ。)

On God, I have to sabotage
(神に誓って、僕は自分で全部壊してしまう。)


[サビ: Rex Orange County & Daniel Caesar]

Let me know, let me know
(教えてくれ、教えてくれ。)

Is it gettin’ to that time for me to go?
(もう僕が去る時が来たのかな?)

I guess we’re stuck in indecision
(僕たちは決められないまま、立ち止まっているんだと思う。)

If I leave, would you collapse or keep on living?
(もし僕が去ったら、君は崩れ落ちる? それとも生き続ける?)

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[アウトロ: Rex Orange County]

I ran amok, I should’ve listened
(僕は好き勝手に振る舞ってしまった。もっと君の言葉を聞くべきだった。)

’Cause as I leave
(だって僕が去れば、)

You’ll run off to be with him
(君は彼のもとへ走っていってしまうから。)

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Rex Orange County「Indecision」意味考察・解説

イギリス、ハンプシャー出身のシンガーソングライター Rex Orange County(レックス・オレンジ・カウンティ)の新曲「Indecision ft. Daniel Caesar」の歌詞和訳・意味考察。
「自分が去ったら君はどうなる?」という不安や、自ら関係を壊してしまった後悔を描いた、切ない別れの歌を読み解きます。

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タイトルの 「Indecision」 は「決断できないこと」「優柔不断」という意味。
この曲の主人公は、すでに恋人との関係が壊れかけていることを理解しています。それでも、別れるべきなのか、それともまだ続けるべきなのかを決められません。

特に印象的なのが、If I leave, would you collapse or keep on living?
(もし僕が去ったら、君は崩れ落ちる? それとも生き続ける?)

という部分。

これは単純に「別れたら君は悲しむ?」という質問ではなく、「僕が君の人生にとってどれほど必要な存在なのか」を確かめようとしているようにも聞こえます。

一方で、主人公自身も相手を失うことを恐れています。

Oh, you slipped right through my fingertips
(ああ、君は僕の指の間からすり抜けていった。)

ここでは、関係が壊れた原因を相手だけに押し付けず、自分自身にも原因があったことを認めています。

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最後の、

I ran amok, I should’ve listened
(僕は好き勝手に振る舞ってしまった。もっと君の言葉を聞くべきだった。)

で、その後悔が決定的になります。
そして彼女は別の男性のもとへ行ってしまう。

You’ll run off to be with him
(君は彼のもとへ走っていってしまうから。)

つまりこの曲は、単純な「失恋ソング」というより、

「愛していた。でも、自分自身の未熟さや迷いによって、その愛を失ってしまった」という、別れの直前から別れた後にかけての後悔と優柔不断を描いた曲だと解釈できます。

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Rex Orange County

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