Passenger「It Was Gonna Be You」歌詞和訳&意味考察|「ずっとあなたのはずだった」失った愛と受け入れられない別れ

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Passenger「It Was Gonna Be You」音源


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Passenger「It Was Gonna Be You」歌詞和訳

[サビ]

I never thought that I’d lose you
(あなたを失うなんて、考えもしなかった。)

Never thought that I’d choose to
(自分から選ぶことになるなんて、思いもしなかった。)

Walk away from all the things that we’ve been through
(二人が一緒に乗り越えてきたすべてから、離れていくなんて。)

Never thought that I’d give myself
(自分自身を誰かに委ねるなんて、思いもしなかった。)

Over to somebody else
(別の誰かに。)

I guess I always thought it was gonna be you
(たぶん僕はずっと、あなたと一緒になると思っていた。)

It was gonna be you, oh
(ずっと、あなたのはずだった。)

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[Aメロ2]

You were my northern star
(あなたは僕の北極星だった。)

You were my fast car
(あなたは僕をどこへでも連れていく速い車だった。)

You were my ride or die, I thought I’d never ride out alone
(あなたは生涯を共にする相手。ひとりで走り去ることなんてないと思っていた。)

You were my first port of call
(あなたは、何かあれば真っ先に頼る人だった。)

Whenever I’d stumble or fall
(僕がつまずいたり、倒れたりしたときはいつも。)

I think I always thought I’d call you home
(あなたのもとを「帰る場所」として、いつも頼るんだと思っていた。)

[サビ]

I never thought that I’d lose you
(あなたを失うなんて、考えもしなかった。)

Never thought that I’d choose to
(自分から選ぶことになるなんて、思いもしなかった。)

Walk away from all the things that we’ve been through
(二人が一緒に乗り越えてきたすべてから、離れていくなんて。)

You were my lifeline
(あなたは僕の命綱だった。)

Would’ve given my lifetime
(僕の人生すべてを捧げてもよかった。)

I guess I always thought it was gonna be you
(たぶん僕はずっと、あなたと一緒になると思っていた。)

It was gonna be you, oh
(ずっと、あなたのはずだった。)

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[Aメロ4]

You were my southern cross
(あなたは僕の南十字星だった。)

When I was feeling lost
(僕が道を見失っていたとき。)

You were all I could see and I thought we were carved out of stone
(僕に見えていたのはあなただけで、僕たちの絆は永遠に変わらないと思っていた。)

You were the first one I’d call
(何かあれば、最初に電話するのはあなただった。)

You could make sense of it all
(あなたなら、すべてを理解できるようにしてくれた。)

You were the light that always guided me back home
(あなたはいつも、僕を帰る場所へ導いてくれる光だった。)


[サビ]

I never thought that I’d lose you
(あなたを失うなんて、考えもしなかった。)

Never thought I’d get used to
(慣れることになるなんて、思いもしなかった。)

Living without you now I doubt you feel as deep as I do
(今はあなたなしで生きることに慣れてしまった。でも、あなたが僕と同じくらい深く感じているのかは分からない。)

We went from strangers to friends to lovers to strangers again
(僕たちは他人から友達になり、恋人になり、そしてまた他人に戻った。)

And I guess I always thought it was gonna be you
(それでも僕はずっと、あなたと一緒になると思っていた。)

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[Aメロ6]

I never thought that I’d lose you
(あなたを失うなんて、考えもしなかった。)

Never thought I’d choose to
(自分から選ぶことになるなんて、思いもしなかった。)

Walk away from all the things that we’ve been through
(二人が一緒に乗り越えてきたすべてから、離れていくなんて。)

Never thought this would be how it ends
(こんなふうに終わるなんて、思いもしなかった。)

Always thought that I’d see you again
(いつかまたあなたに会えると思っていた。)

But it’s time I faced the truth
(でも、もう現実と向き合う時なんだ。)

For now I know that it was never gonna be you, oh yeah
(今なら分かる。最初から、あなたではなかったんだ。)

Never gonna be you, oh
(あなたではなかった。)

Never gonna be you, oh
(あなたではなかった。)

Never gonna be you, oh
(あなたではなかった。)

Passenger「It Was Gonna Be You」意味考察・解説

Passenger(パッセンジャー)の「It Was Gonna Be You」を歌詞和訳・意味考察。
人生を共にする相手だと思っていた恋人を失い、「ずっとあなたのはずだった」と振り返る切ない歌詞から、愛と別れ、そして現実を受け入れるまでの心情を読み解きます。

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Passenger(パッセンジャー)の「It Was Gonna Be You」は、「この人と人生を歩むはずだった」という思い込みが、最後に静かに崩れていく失恋ソングです。

「northern star」「southern cross」「lifeline」「home」など、主人公にとって相手は人生の方向を示してくれる存在でした。それだけに、「strangers → friends → lovers → strangers again」という関係の変化は、とても切ないものになっています。

そして最後に、タイトルそのものが反転します。

「It was gonna be you(あなたのはずだった)」→「It was never gonna be you(最初からあなたではなかった)」

愛が嘘だったという意味ではなく、どれだけ大切な人でも、必ずしも人生を共にする相手になるとは限らない。その現実を受け入れることで、ようやく別れと向き合えるようになる――そんな曲です。

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Passenger「It Was Gonna Be You」サムネ画像

Passenger | It Was Gonna Be You

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