Beyoncé「CUERPO (TUMBAO)」MV
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Beyoncé「CUERPO (TUMBAO)」歌詞和訳
[イントロ:Maluma]
La negra tiene tumba’o
あの黒い女には、独特の色気と身のこなしがある
Tiene tumba’o, tiene tumba’o, tiene tumba’o (Alright, alright baby)
その身体には独特のリズムがある、誰にも真似できない魅力がある(Alright, alright baby)
Nunca camina de la’o (Eh, avemaría, mi amor, ah-ah)
決してよろめいたりなんてしない(ああ、なんてことだ、愛しい君)
Y no camina de la’o, y no camina de la’o
そう、決してぶれることなく歩いていく
La negra tiene tumba’o
あの黒い女には、独特の色気と身のこなしがある
¡Ay, tumba’o! (Beyoncé, Maluma)
ああ、その身のこなし! (Beyoncé、Maluma)
Nunca camina de la’o
決してぶれることなく歩いていく
Nunca ca— nunca ca— nunca ca— (Worldwide, baby)
決して倒れ――決して倒れ――決して倒れ――(世界中へ、baby)
「tumba’o」は単純に「身体」という意味ではなく、ラテン文化における独特の身のこなし、歩き方、雰囲気、色気、存在感を指すニュアンスがあります。
[Aメロ1:Beyoncé & Maluma]
Paso uno, vamos a bailar
ステップ1、さあ踊りましょう
Cuando me vea llegar, va a perder control, hey, hey
私が現れたら、あの人は理性を失っちゃう
Y no camina de la’o (Hey, hey)
そして私は、決してぶれずに歩く
Nunca camina de la’o, de la’o
決してよろめいたりなんてしない
Paso dos, segunda misión
ステップ2、次のミッション
Que me traigan ese whiskey y pongan mi canción, yeah
あのウイスキーを持ってきて、私の曲をかけて
Y no camina de la’o
そして私は、決してぶれずに歩く
Nunca camina de la’o, de la’o
決してよろめいたりなんてしない
Paso tres, got my three best friends
ステップ3、最高の仲間3人を連れてきた
Esto ya lo hicimos antes, vamos a hacerlo otra vez, hey (Otra vez, otra vez, otra vez)
これは前にもやったこと、もう一度やろうよ(もう一度、もう一度、もう一度)
Y no camina de la’o
そして私は、決してぶれずに歩く
Hey (Otra vez, otra vez, otra vez)
Hey(もう一度、もう一度、もう一度)
Nunca camina de la’o, de la’o
決してよろめいたりなんてしない
Paso cuatro, got the vintage Rolls, drop a couple hundreds, tell him, ya vamonos
ステップ4、ヴィンテージのロールスロイスに乗って、札を何枚か落として、さあ行こうと彼に告げる
Y no camina de la’o
そして私は、決してぶれずに歩く
Hey, yeah
[Aメロ2:Maluma]
Mami, rica, tu eres la sensación
君は最高に魅力的で、誰もが夢中になる存在
Pero te tiene loca, loca, este sazón, ’zón, ’zón
でも、この熱くてたまらないノリが君を夢中にさせている
Ya no se, ni que horas son
もう何時なのかさえ分からない
Pero bailemo’ apretaito’ está canción, ’ción, ’ción (Alright, alright)
でもこの曲では、身体を寄せ合って踊ろう(Alright, alright)
Tu eres la sensación
君こそが最高のセンセーション
Pero te tiene loca, loca, este sazón, ’zón, ’zón
でも、この熱いフレーバーが君をすっかり夢中にさせている
Tumbao ’e corazón
心までリズムに揺らされて
Pa’ que le metamos rico, rico, rico, rico, rico
思いきり、最高に気持ちよく盛り上がろう
[プレコーラス:Beyoncé]
Una larga vida gozarás
長い人生を思いきり楽しむの
Este ritmo es el gran secreto
このリズムこそが、そのための秘密
Nunca pierdas el control
決して自分を見失わないで
Párate y rompe el cuerpo
立ち上がって、身体を思いきり解放して
[サビ:Beyoncé & Maluma]
Rompe el cuerpo (La negra tiene tumba’o)
身体を解き放って(あの黒い女には独特の魅力がある)
Dame de eso, rompe el cuerpo (Y no camina de la’o)
その魅力を僕に見せて、身体を思いきり動かして(決してぶれずに歩く)
Pegate y dame ese cuerpo (La negra tiene tumba’o; Alright, alright, baby)
もっと近くに来て、その身体を僕に預けて(あの黒い女には独特の魅力がある)
Pegate y dame ese cuerpo (Ay, mi amor; Nunca camina de la’o)
もっと近くに来て、その身体を僕に預けて(ああ、愛しい君、決してぶれずに歩く)
Hey
[間奏:Maluma]
No diga no, que sí, que sí, que sí, que sí, que sí, que sí
「No」なんて言わないで、「Sí(Yes)」だろ、そう、そう、そう、そう、そう
Tú quiere más, ponte aquí, ponte aquí, ponte aquí
君はもっと欲しいんだろ、ここにおいで、ここにおいで
No diga no, que sí, que sí, que sí, que sí, que sí, que sí
「No」なんて言わないで、「Sí」だろ、そう、そう、そう、そう、そう
Tú quiere más—
君はもっと欲しい――
Tú quiere—
君は欲しい――
Tú quiere—
君は欲しい――
Tú quiere—
君は欲しい――
Que sí, que sí
そう、そうだよ
[アウトロ:Beyoncé, Maluma & Celia Cruz]
Saben que soy jefe aquí saben que sí, que sí, que sí
ここでは私がボスだって、みんな分かってるでしょ。そう、そう、そう
Quieren mi flow, ser como yo, pero eso no, te va a salir
みんな私のフロウを欲しがって、私みたいになりたがる。でも、そう簡単にはいかないわ
Está mi sabor, tan sabrosón, sugar plum, honey bun (Azucar)
これが私の味、とびきり甘くて魅惑的なフレーバー(砂糖)
Azucar en mi piel, SirDavis on my tongue
私の肌には砂糖、舌にはSirDavis
Tell ’em all to kiss it where the sun don’t shine
みんなに言ってやって、そんな奴らは相手にしないって
Tell that boy to kiss it for me one last time
あの男にも、最後にもう一度そう伝えて
Make me ooh, baby, woo me, crazy
私を「Ooh」と唸らせて、夢中にさせてよ
No matter where you look, I’m always in your sight line
どこを見たって、私はいつもあなたの視界の中にいる
Get me bodied, bodied, bodied
身体ごと音楽に乗せて、身体を解放して
Get me bodied, bodied, bodied
身体ごと、思いきり踊らせて
Bodied
身体を解き放って
Get me bodied, bodied, bodied
身体ごと、思いきり踊らせて
My spanish is not very good looking
私のスペイン語、あまりイケてないでしょ
Get me bodied, bodied, bodied
それでも身体を解放して、思いきり踊って
Okay? (Maluma, Beyoncé)
いい?(Maluma、Beyoncé)
Okay? (Tú quiere—)
いい?(君は欲しい――)
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Beyoncé「CUERPO (TUMBAO)」意味考察・解説
アメリカ、テキサス州出身のシンガーソングライター、Beyoncé(ビヨンセ)の新曲、「CUERPO (TUMBAO)」(クエルポ・トゥンバオ)の歌詞和訳・意味を解説。
Malumaとの熱いラテン・サウンドを通して、身体を解放し、自分だけの魅力とリズムを楽しむ世界観を読み解きます。
Beyoncé(ビヨンセ)の新曲、「CUERPO (TUMBAO)」(クエルポ・トゥンバオ)は、身体を動かすこと、踊ること、そして自分自身の魅力を堂々と楽しむことをテーマにした、BeyoncéとMalumaのラテン・ダンスチューン。
タイトルの「CUERPO」はスペイン語で「身体」。そして「TUMBAO」は、単なる身体の動きではなく、歩き方や仕草に表れる、その人だけの色気・自信・存在感を意味します。
曲の中心にあるのは、「私には私だけのTUMBAOがある」という強烈な自己肯定。ステップ1、2、3、4と進みながら、踊り、仲間と楽しみ、音楽に身を任せていく姿は、まるで夜のパーティーを自分自身のステージへ変えていくようです。🔥
そしてMalumaのパートでは、二人の距離が一気に近づき、ラテン音楽らしい熱気と誘惑が加わります。後半ではCelia Cruzを思わせる「Azúcar」の掛け声まで登場し、楽曲全体がラテン文化へのオマージュと現代的なBeyoncéのパワーを融合した祝祭へと変わっていきます。
つまりこの曲の「MAGIC」は、誰かに認めてもらうためのものではない。自分の身体、自分の魅力、自分のリズムを信じて、今この瞬間を楽しむこと。それ自体がひとつの魔法なのです。💃🔥
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