ONE OK ROCK「Fever」音源
全ての記事はリンクフリーです。ぜひ当ページのURL貼り付けて紹介してください。
今後の更新もお見逃しないよう、X(Twitter)フォローはお忘れなく😊✨Follow @uta_bank
ONE OK ROCK「Fever」歌詞和訳
[Aメロ1]
Feel it in the air now
今、この空気の中に何かを感じる
One breath and we open-our eyes (Ooh)
ひと息つけば、僕らは目を覚ます(Ooh)
No time to be scared now
もう恐れている時間なんてない
We won’t ever apologize (Ooh)
僕らは決して謝ったりしない(Ooh)
[プレコーラス]
Wide awake, we’re wide awake
完全に目が覚めた、僕らはもう目覚めている
They call us the sinners, call us a waste
あいつらは僕らを罪人と呼び、価値のない存在だと言う
Like we got poison deep in our veins
まるで僕らの血管の奥深くに毒が流れているかのように
Say we’re the sickness, say that we’re cursed
僕らこそが病気だと言い、呪われた存在だと言う
We don’t need saving, don’t wanna cure
救ってもらう必要なんてない、治してほしいとも思わない
[サビ]
I think I’m starting to feel it
僕にもその感覚が芽生え始めている
A fever coming down
熱が押し寄せてくる
I think I’m starting to feel it
僕にもその感覚が芽生え始めている
A fever going round
熱が広がっていく
I think I’m starting to feel it
僕にもその感覚が芽生え始めている
A fever coming down
熱が押し寄せてくる
A fever going round
熱が広がっていく
Fever
(熱狂)
[ポストコーラス]
Ooh, ooh, ooh, oh
Ooh, ooh, ooh, oh
[Aメロ2]
They say that we’re crazy
あいつらは僕らを狂っていると言う
We just want to be what we are (Ooh)
僕らはただ、自分たちらしくありたいだけなのに(Ooh)
No man is an army
ひとりで軍隊にはなれない
They’ll never silence us all (Ooh)
あいつらに僕ら全員の声を封じることなんてできない(Ooh)
[プレコーラス]
Wide awake, we’re wide awake
完全に目が覚めた、僕らはもう目覚めている
They call us the sinner, call us a waste
あいつらは僕らを罪人と呼び、価値のない存在だと言う
Like we got poison deep in our veins
まるで僕らの血管の奥深くに毒が流れているかのように
Say we’re the sickness, say that we’re cursed
僕らこそが病気だと言い、呪われた存在だと言う
We don’t need saving, don’t wanna cure
救ってもらう必要なんてない、治してほしいとも思わない
[サビ]
I think I’m starting to feel it
僕にもその感覚が芽生え始めている
A fever coming down
熱が押し寄せてくる
I think I’m starting to feel it
僕にもその感覚が芽生え始めている
A fever going round
熱が広がっていく
I think I’m starting to feel it
僕にもその感覚が芽生え始めている
A fever coming down
熱が押し寄せてくる
A fever going round
熱が広がっていく
Fever
[ポストコーラス]
Ooh, ooh, ooh, oh
Ooh, ooh, ooh, oh
[ブリッジ]
No love, no trust on these empty streets
人気のないこの街には、愛も信頼もない
Lies on TV, we see the world through a screen
テレビには嘘ばかり、僕らは画面越しに世界を見ている
They say we’re sick, just sick of all the lies
僕らは病んでいると言われる。でも、ただ嘘にうんざりしているだけだ
Sick of all the lies
あらゆる嘘に、もううんざりなんだ
[リフレイン]
I think I’m starting to feel it
僕にもその感覚が芽生え始めている
A fever coming down
熱が押し寄せてくる
I think I’m starting to feel it
僕にもその感覚が芽生え始めている
A fever going round
熱が広がっていく
I think I’m starting to feel it
僕にもその感覚が芽生え始めている
I think I’m starting to feel it
僕にもその感覚が芽生え始めている
I think I’m starting to feel it
僕にもその感覚が芽生え始めている
A fever coming down
熱が押し寄せてくる
[サビ]
I think I’m starting to feel it (Ooh)
僕にもその感覚が芽生え始めている(Ooh)
A fever coming down
熱が押し寄せてくる
I think I’m starting to feel it (Ooh)
僕にもその感覚が芽生え始めている(Ooh)
A fever going round
熱が広がっていく
I think I’m starting to feel it (Ooh)
僕にもその感覚が芽生え始めている(Ooh)
A fever coming down
熱が押し寄せてくる
I think I’m starting to feel it (Ooh)
僕にもその感覚が芽生え始めている(Ooh)
A fever going round
熱が広がっていく
Fever (Ooh)
Yeah (Ooh)
[ポストコーラス]
Ooh, ooh, ooh, oh
Ooh, ooh, ooh, oh
(Ooh, ooh, ooh, oh)
[アウトロ]
Ooh, ooh, ooh, oh
Ooh, ooh, ooh, oh
ONE OK ROCK 推し活グッズ
ONE OK ROCK「Fever」意味考察・解説
東京出身のロックバンド、ONE OK ROCK(ワンオクロック、ワンオク)の新曲、「Fever(フィーバー)」の歌詞和訳と意味を考察。社会から貼られるレッテルへの反発、嘘に満ちた世界への怒り、仲間と広がっていく熱狂と自己解放のメッセージを読み解きます。
ONE OK ROCK(ワンオクロック、ワンオク)の新曲、「Fever(フィーバー)」は、周囲から「狂っている」「価値がない」「病んでいる」と決めつけられる人々が、自分らしく生きることを貫こうとする姿を描いた楽曲として読み解ける。歌詞の中で主人公たちは、罪人や呪われた存在のように扱われ、自分たちこそが社会の病気であるかのように非難される。しかし、彼らは自分たちを変えようとはしない。「救ってもらう必要もないし、治してほしくもない」という言葉には、他人の価値観に合わせて自分を否定することへの拒絶が込められている。周囲が異常だと決めつけるものが、本当に異常なのか。そんな問いが、力強い言葉の裏側に潜んでいる。
ブリッジでは、愛も信頼も失われた街や、テレビの嘘、画面越しにしか世界を見られない状況が描かれる。そこで印象的なのが、「僕らは病んでいると言われる。でも、ただ嘘にうんざりしているだけだ」という一節だ。主人公たちが抱えているのは、単なる反抗心ではない。偽りに満ちた社会や、都合の悪い声を封じ込めようとする空気への怒りだと考えられる。「No man is an army」という言葉も、ひとりだけでは大きな力になれなくても、同じ思いを持つ人々が集まれば、その声をすべて消すことはできないという連帯のメッセージにつながっている。
タイトルの「Fever」は、直訳すれば「発熱」や「熱」を意味する。しかし、この曲では、抑え込まれていた感情が高まり、人から人へと広がっていく熱狂や反発の象徴として捉えられる。「熱が押し寄せ、広がっていく」という繰り返しは、ひとりの目覚めがやがて集団のエネルギーへと変わっていく様子を思わせる。誰かに理解されるために自分を偽るのではなく、自分たちの信念を貫き、声を上げ続けること。「Fever」は、社会から貼られたレッテルを拒み、仲間とともに自分らしく生きようとする人々のための、反骨精神に満ちたアンセムといえる。
ONE OK ROCK:関連記事
ONE OK ROCK「Fever」サムネ画像





コメント