Mrs. GREEN APPLE「本と彗星」音源
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Mrs. GREEN APPLE「本と彗星」歌詞
[Aメロ1]
他愛もない 甘くて切ない
日々が過ぎ去ったよ
意味はあったんだろうか
そんな事ばかり 口から衝いて出るけど
未来の過去で 過去の未来で
[Aメロ2]
滴り落ちてゆく実像は
当たり前を培っている
それは水の色に似たような
軽さを孕んでる
[プレコーラス]
いつだって そうだ
僕らはね そんな
嘘みたいな日常だけを
ただ過ごしている
[サビ]
他愛もない 甘くて切ない
話で笑わせてよ
ただいっそ愛してよ
尚一層、愛してくれよ oh
触れれば壊れると知っていても
もう目は瞑れないよ
ただ恋を愛してる
ただ愛に恋しているんだな
[Aメロ3]
揺蕩って昇るは残像だ
西の窓から透き通っている
それはいつの日にか見たような
虹はもう壊れてる
[プレコーラス]
いつだって そうだ
僕と君は そんな
学ぶ事なく傷つくだけを
ただ繰り返してる
[ブリッジ]
抱きしめたいよ
忘れてしまいたいよ
忘れてしまえたら
僕の「好き」が困るかな
いつか また話そうよ
恋について疑おうよ
どうかどうか元気で
永遠を記す本と
一瞬を瞬く彗星
自然と知性 変化と文明
厄災も照れ臭いも
この銀河の分岐地点
[サビ]
他愛もない 甘くて切ない
話は終わったよ
ならいっそ離してよ
もういっそ離してくれよ oh
触れれば壊れると知っていても
知ってるだけじゃ駄目だよ
ただ恋を愛してる
ただ愛に恋してる
まだきっと覚えている ならきっと
[アウトロ]
渦巻いた因子の果てへ
原則が渦巻いた
委ねるは粒子の波へ
夜の隙間に心ゆくまで
Ooh
La-la, la-la
Ooh
La-la, la-la
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Mrs. GREEN APPLE「本と彗星」意味考察・解説
Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)の新曲「本と彗星」の歌詞意味・解説。
「永遠を記す本」と「一瞬を瞬く彗星」を対比し、過ぎ去る恋と愛、別れの中に残る記憶を描いた歌詞の世界観を読み解きます。
Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)の新曲「本と彗星」というタイトルが、この曲の世界観を象徴しています。本は長い時間をかけて物語を残す存在。一方、彗星は一瞬だけ夜空を横切り、強烈な光を残して消えていく。歌の中の「恋」や「愛」も同じで、永遠に続くとは限らなくても、その瞬間に確かに存在したものとして心に残っていくのだと感じられます。
「ただ恋を愛してる」「ただ愛に恋している」という言葉には、相手そのものだけではなく、「人を好きになること」そのものへの愛着も込められているようです。最後には別れを受け入れながらも、「まだきっと覚えている」と残す。消えてしまう関係だからこそ、その一瞬をなかったことにはしない――そんな切なさが、この曲の中心にあります。📖☄️
Mrs. GREEN APPLE:歌詞・意味考察アーカイブ
Mrs. GREEN APPLE「本と彗星」クレジット
作詞:大森元貴
作曲:大森元貴
Mrs. GREEN APPLE「本と彗星」サムネ画像


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