Mrs. GREEN APPLE「共犯」音源
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Mrs. GREEN APPLE「共犯」歌詞
[Aメロ1]
拾い集めて 更に探す東京
そう道なりに 未知なりに
考えすぎるのが あなたの厄介なところ
もうデスティニーです既に
[プレコーラス]
文句を言う割には あなたは甘い
不器用なマインド もう嫌になるわ
ズレた骨をアジャスト?
群れた君には罰を
[サビ]
忘れてしまえたら いいのに いいのに
傷を舐め合う僕らは 共犯 共犯
休まる事なんかは 無いのに 無いのに
社会というベッドに皆で眠る
[ポストコーラス]
ただこの広い 世界は脆い
ただ明日も小さな 幸せをと
ただそんな誓いは あまりにも脆い
優しさも分け合って 見事に共犯
[Aメロ2]
自分を守ることと
誰かを攻撃することは 同義じゃない
考えすぎるから 結局一歩も動けずに
自己嫌悪ぶつけるの
[プレコーラス]
能書きを垂れるには 大したことない
大人ばっかで 嫌になるわ
ズレちゃってんのよ
孤高と孤独は違うのよ
[サビ]
理解をしてほしいなら 素直に 素直に
一向になれない僕らは 共犯 共犯
許せるわけなんかは 無いのに 無いのに
また手を繋いでしまう 僕らは常習犯
[ポストコーラス]
空虚な武装集団
[サビ]
素晴らしさを分かってはいるのに
この世界に生まれたら もう 共犯 共犯
感謝をされたいなら 熱心に 熱心に
疑わない愛こそが 共感 共感
休まる事なんかは 無いのに 無いのに
未来に全部ベット出来る理想が湧かない
[ポストコーラス]
ただこの清い 命は脆い
ただ明日も小さな 幸せをと
まだそんな誓いを 信じていたい
優しさも分け合って 見事に共犯
[アウトロ]
痛みと享楽
学びと狂乱
自分と共感
僕らは共犯
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Mrs. GREEN APPLE「共犯」意味考察・解説
Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)の新曲「共犯」の歌詞意味・解説。
傷を舐め合い、社会の中で矛盾を抱えて生きる僕らを“共犯”と表現した歌詞の世界観と、人間の弱さや優しさを読み解きます。
Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)の新曲「共犯」という言葉は、本来は悪いことを一緒にした人を指します。でもこの曲では、傷を舐め合ったり、優しさを分け合ったり、矛盾を抱えながら社会の中で生きている「僕ら」そのものを共犯と呼んでいます。自分を守ることと誰かを攻撃することは違うのに、考えすぎて動けず、自己嫌悪に陥る。そんな人間の弱さや不器用さが描かれています。
それでも、許せないことがあってもまた手をつなぎ、未来を信じ切れなくても小さな幸せを願い、優しさを分け合う。だから「共犯」は単なる罪の共有ではなく、矛盾や弱さを抱えたまま、それでも誰かと一緒に生きていくことの比喩として響いています。🤝
Mrs. GREEN APPLE:歌詞・意味考察アーカイブ
Mrs. GREEN APPLE「共犯」クレジット
作詞:大森元貴
作曲:大森元貴
Mrs. GREEN APPLE「共犯」サムネ画像



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