Vaundy「シンギュラリティ」音源
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Vaundy「シンギュラリティ」歌詞
ちょっとまって
視線と視線が繋いだ
そう
ダンスホールでおもちゃみたいな
女神の踏んだ稀有なステップで
わからんが
点と点がプレイバック
もう
動悸
ビートが止められない
図らずも耳を澄ました
するとこう言う
「あのダンスで死にたい」
絡まったニューロンたちが
君で漏電しそう
まさか?!
シンギュラリティ!
どこか遠くへ連れ出して
君の中に
oh!まさに stuck in hole!
(ああ、完全に抜け出せない穴にハマったみたいだ)
まるで
宇宙の采配
運命の再会
これが、グラビティ
oh!これが
そうさ、グラビティ!
なんかたどり着いて
君の中に
oh!まさに stuck and hold!
(抜け出せないまま、掴まれている感じだ)
枯れた
心のトワイライト
惹かれていくよ
君とグラビティ
まだまだ加速するよ
YO ヒップホップ・ステップで
繋ぐホットなグルーヴ
そこにフラッシュ
目玉もギブアップ
デッドスペース&ブラックアウト
バッドなホープ
見えなくても感じるよ君のソウル
一体、何言ってんだ?
ああ
動く口が止められない
図らずも耳を澄ました
するとこう言う
「デジャヴみたい」
絡まったニューロンたちが
僕の解を肯定しそう
君が
シンギュラリティ!
どこか遠くへ連れ出して
君の中に
oh!まさに stuck in hole!
(完全に引き込まれてしまった)
まるで
宇宙の采配
運命の再会
これが、グラビティ
oh!これが
シンギュラリティ
僕もこう言う
「あなたを見た」
まだ微かな感触と
絡まったニューロンたちが
思い出したずっと
探していたよ
君は
[サビ]
シンギュラリティ!
どこか遠くへ連れ出して
君の中に
oh!まさに stuck in hole!
(もう戻れない)
まるで
宇宙の采配
運命の再会
これが、グラビティ
oh!これが
そうさ、グラビティ!
なんかたどり着いて
君の中に
oh!まさに stuck and hold!
(捕まって、離れられない)
枯れた
心のトワイライト
惹かれていくよ
君とグラビティ
まだまだ加速するよ
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Vaundy「シンギュラリティ」意味考察・解説
Vaundy(バウンディ)の「シンギュラリティ」は、視線が交差した瞬間に始まる“抗えない引力”を描いた楽曲。歌詞の世界観と意味考察から、恋と物理法則が溶け合う感覚を読み解きます。
「シンギュラリティ」は、恋に落ちる瞬間をロマンチックな言葉では説明しない。
代わりにVaundyが使うのは、重力・ニューロン・宇宙・ブラックアウトといった理系的な語彙です。
ここで描かれる恋は、選択ではない。
気づいたら引き寄せられている、抗えない現象。
だから主人公は「好きだ」と言う前に、「連れ出された」「漏電しそう」「解が肯定される」と感じてしまう。
“シンギュラリティ”とは、物理法則が崩壊する特異点。
この曲においては、理性が役に立たなくなる恋の瞬間を指している。
理解できない、説明できない、でも確かに起きている。
「グラビティ」という言葉が繰り返されるのも象徴的。
恋は高揚ではなく、落下に近い。
気づけば中心に引き寄せられ、戻れなくなる。
Vaundyはこの曲で、
「恋=感情」という定義を一度壊し、
「恋=宇宙的事故」として描き切っている。
Vaundy:歌詞和訳・解説アーカイブ
Vaundy「シンギュラリティ」クレジット
作詞作曲:Vaundy
Vaundy「シンギュラリティ」サムネ画像




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