Mrs. GREEN APPLE「禁じた遊び」音源
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Mrs. GREEN APPLE「禁じた遊び」歌詞
[Aメロ1]
綺麗なものを見て 洗われる様に
自分の汚れを知る様に
あの子が死ぬほど羨ましい
だってだって全部持ってるんだもん
[プレコーラス]
月と太陽はきっと 仲が悪いんでしょ?
都合よく生きられるなら
無償の愛で私をギュッと抱きしめて
私が もういい って伝えるまで
[サビ]
例えば 貴方に嫌われそうな時
それが怖いから先に嫌う
とても可哀想なワタクシです
どうかどうか許さないでおくれ
[Aメロ2]
見事なもんで 景色はただ美しい
比べて僕のこの澱みの中
あの子が狂おしく憎たらしい
だってだって一生気づかないんだもん
[プレコーラス]
気づかないで居られる人生って
どれだけ楽かも
気づかないで居られるなんて
なんかやっていられやしないよ
本当クソもいいところ
全てに もういい って言ってしまいそう
[サビ]
例えば 僕が先の未来で
信じてたものが無くなって
ひどく独りをまた思い知った時
何を迷わずに捨てるんだろう
[ポストコーラス]
諦めるんだろう
[ブリッジ]
揺らいだ思いに 禁じた遊びに
君を切った後には 僕も共に
昔の思いに 隠した感情
本当は誰よりあなたが好きなのに
[サビ]
楽しいことと 哀しいこと
足して2つで割っても均等になれず
幸せですとも それは嘘じゃない
それが僕だ 世話の焼ける僕なんだ
[アウトロ]
では最後に聞いて これが本音です
全部全部わかってます 感謝もしています
でも人が僕に捧げてくれる言葉が
何故か入ってきません それが嫌で
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Mrs. GREEN APPLE「禁じた遊び」意味考察・解説
Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)の新曲「禁じた遊び」の歌詞意味・解説。
嫉妬や自己嫌悪、嫌われる恐怖から自分で関係を壊してしまう心と、「本当は誰よりあなたが好き」という矛盾した感情を読み解きます。
Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)の新曲「禁じた遊び」は、嫉妬や自己嫌悪だけではなく、「自分を愛せないから、他人からの愛さえ受け取れない」という心の葛藤を描いています。誰かと比較して落ち込み、嫌われる前に自分から嫌い、傷つく前に関係を切ろうとする。その一方で、本当は「誰よりあなたが好き」という気持ちを捨てきれません。
最後の「人が僕に捧げてくれる言葉が何故か入ってきません」が、この曲の苦しさを象徴しています。感謝もしているし、幸せでもある。それなのに、人から向けられた愛や言葉を素直に受け取れない。そんな矛盾を抱えた「世話の焼ける僕」を、そのまま自分自身として認めようとしている曲です。
Mrs. GREEN APPLE:歌詞・意味考察アーカイブ
Mrs. GREEN APPLE「禁じた遊び」クレジット
作詞:大森元貴
作曲:大森元貴
Mrs. GREEN APPLE「禁じた遊び」サムネ画像


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